山の地獄耳ニュース

登山中に得たホット情報、山岳雑誌から落ちこぼれたニュース、新聞に載らなかっ たニュースをメールでお寄せください。
hakusan@kt.rim.or.jp
※配信(無料)ご希望の方は、メールでお申し込みください。
●配信元=白山書房編集部「地獄耳調査部」
地獄耳偏酋長 :簑浦登美雄
-----------------------------------------------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース68号](不定期配信)  山から雪の便りの届く季節になりました!
2011.10.07 配信

■自然再生シンポジウム〜見えてきた丹沢再生〜参加者募集!

 丹沢山地は身近な大自然として首都圏の多くの方々に親しまれ、県民のくらしを支える大切な水源地にもなっていますが、1980年代から自然環境の衰退が深刻化しています。そこで県民、企業、学識者、行政などが連携して丹沢大山の自然再生へ取り組み、5年の節目を迎えました。

 今回は、「見えてきた丹沢再生」をテーマとし、丹沢を知る人々から、これまでの活動報告を行い、今後の取組みについて意見交換を行います。

 豊かな自然を未来へつなぐため、いま私たちができることは何か、丹沢の自然環境について一緒に考えてみませんか。

・日時 平成23年10月30日(日)12:30〜17:00

・場所 かながわ労働プラザ 多目的ホール
・定員 280名
・主催/共催 主催 丹沢大山自然再生委員会 共催 神奈川県自然環境保全センター
・参加費 無料
・申込み 次のどちらかの方法で、10月20日(木)までにお申込みください。

ホームページ申込みフォーム

http://www.tanzawasaisei.jp/

FAX 046-248-0737(行事名・住所・氏名・FAX番号・同行者を明記)

・問い合わせ先

  丹沢大山自然再生委員会事務局(神奈川県自然環境保全センター自然再生企画課内)

電話 046−248-0323(内線298)

自然再生委員会HP(主催)

http://www.tanzawasaisei.jp/

シンポジウムのお知らせページ

http://www.tanzawasaisei.jp/news.html#sympo

(情報提供:自然再生委員会)

■NHK グレートサミッツ「南米パタゴニア&カナダロッキー山脈ロブソン」放送のご案内

 今年は正月に南米パタゴニアのパイネ、8月にカナダロッキー山脈のロブソンと、二つもグレートサミッツの登頂撮影を担当しました。それぞれ一か月前後かけて撮影、山をめぐる人や暮らしぶりも広く紹介しています。いよいよ放送日が決まりましたのでお知らせします。ぜひご覧ください。

 どちらも標高は4000m弱ですが、緯度が50度あり、氷壁の難しい山です。苦労して撮りました。カメラマンが登る番組なので、米山もたくさん出ます。

http://www.nhk.or.jp/greatsummits/

NHKBSプレミアムチャンネル(もとのBS2)です。

▼美しき南の果ての峰~パタゴニア・パイネ〜

10月15日(土)19:00〜20:29
10月17日(月)16:00〜17:29再放送

▼ロッキーの巨人に挑む~カナダ・ロブソン〜

11月26日(土)19:00〜20:29
11月28日(月)16:00〜17:29再放送

(情報提供:カメラマン 米山悟)

■志水哲也写真展「白神・水と緑の回廊」 白神山地・地元で開催

1)モンベル青森店サロン(青森市)

展示作品:約15点
日程2011年10月8日(土)〜23日(日)
住所 038-0006 青森市三好2-3-19 マエダガーラモール104
TEL 017-761-5112
営業時間 月〜土 10:00〜21:00 / 日祝 9:00〜21:00

2)アオーネ白神十二湖「林りんセンター」(深浦町)

展示作品:約40点

日程2011年11月2日(水)〜13日(日) オープニング日は作家滞在、随時解説
住所 038-2206 青森県西津軽郡深浦町大字松神字下浜松14
TEL:0173-77-3311
営業時間 8:30〜17:00

3)クリスマス写真展・木造建築の旧料亭「金勇(かねゆう)」(能代市)
展示作品:約40点 地元写真家・後藤千春氏と2人展「白神・一千万本のブナ林&五能線四季景」。
日程2011年12月23日(金・祝日)〜26日(月) 25日(日)15:00からトークイベント開催 
住所 〒016-0825 能代市柳町13番8号 
TEL:0185-55-3355

(情報提供:志水哲也)

-----------------------------------------------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース67号](不定期配信)  梅雨明けです。日本の夏はやっぱ沢でしょう号
2011.07.10 配信

■白山書房の「沢の本 40%割引きフェア」開催

梅雨が明けて、キンチョーの、いや日本の夏がやってきました。

となれば、夏はやっぱ沢でしょう!

そこで、これまでの御愛顧に感謝して、「沢の本 40%割引きフェア」を開催します。

 ●期間:7月13日(水)夜10時〜7月18日(月)夜12時まで

 ●30%割引きに必要なパスワードは開催時に配信いたします。

 ※お仲間でパスワードご希望の方は、本人様が「沢の本 40%割引きフェア パスワード希望」と明記して空メールを送信して下さい。パスワードを送信します。

 対象書籍は下記の7点です。お見逃しなく!

『北アルプスの沢』(本体価格1,900円)

『奥利根・谷川連峰の沢』(本体価格1,800円)

『朝日・飯豊連峰の沢』(本体価格1,800円)

『奥利根の山と谷』(本体価格3,000円)

『日本の渓谷96』(本体価格2,000円)

『日本の渓谷97』(本体価格2,000円)

『ウォーターウォーキング』(本体価格1,800円)

(情報提供:白山書房)

■ドイツ映画「ヒマラヤ 運命の山」

8月6日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋ほか全国順次にロードショー。

“裸の山”と呼ばれるナンガ・パルバート(標高8,125m)の前人未到の標高差4500mのルパール壁は、多くの登山家が挑戦し、命を亡くしていた。

1970年、若き登山家として 活躍しはじめた 25歳のラインホルト・メスナーは、ヘルリヒコッファー博士の遠征隊への招待を受け、弟ギュンターと共に遠征隊へ参加することになる。

1970年6月、二人は悪戦苦闘のすえ、子供の頃からの夢だったルパール壁の初登攀を果たす。しかし、難所の下降にほぼ成功しかけたとき、突然の悲劇が襲いかかる。

登攀成功から一週間後、下山に成功し戻ってきたのは兄ラインホルトひとりだけであった。運命の山ヒマラヤで、兄弟に一体何があったのか? 無事に帰還するという母との約束は・・・。そして、その登頂をめぐって遠征隊とのスキャンダルがドイツの国中に駆け巡ることになった理由とは・・・。

(2009年/ドイツ映画/原題:NANGA PARBAT/カラー/35/シネマスコープ/104分)

 詳細は下記へアクセス

http://www.himalaya-unmei.com/index.html

 YouTube - 『ヒマラヤ 運命の山』予告編は下記へアクセス

http://www.youtube.com/watch?v=Igtnhoy2DrE

(情報提供:メゾン)

■第18回アルプスを描く「山岳画五人展」(併設「アルプ」の作家達)

 山の絵:足立源一郎・熊谷 榧・武井 清・中村 勝久・星島 澤子 

 アルプ:畦地梅太郎・大谷一良・串田孫一・栗田政裕・山室眞二

会期:7月16日(土)〜8月30日(火)

会場:上高地温泉ホテル「ギャラリーきそう」にて(無料)

詳細は下記へアクセス

http://www.kamikouchi-onsen-spa.com/ibennto2011.htm

(情報提供:上高地温泉ホテル)

-----------------------------------------------------------------------------------------
[山の地獄耳ニュース66号](不定期配信)  6月なのに猛暑日の連続だ号
2011.06.30 配信

■白山書房の「アウトレット・フェア」開催

お待たせ致しました!
久しぶりの「アウトレット・フェア」を開催します。
今回は下記の書籍を出品予定です。
早いもの勝ちですので、お見逃しなく!

『東京周辺の沢』(カバー無し) 特価1,000円(価格2,000円)

『日本百名谷』(カバー無し)  特価1,500円(価格3,000円)

『百名山パノラマ案内』     特価1,000円(価格1,900円)

『簡越道の山88』        特価1,000円(価格2,000円)

『ヒマラヤを歩く』       特価1,000円(価格1,800円)

『山麓亭百話』(上中下巻セット)特価2,400円(価格4,800円)

『午後三時の山』        特価1,000円(価格1,748円)

 この他3点有り。

期間:7月1日(金)夜10時〜4日(月)夜12時まで

白山書房のHPからご注文下さい。

ご注文は1点につき1冊に限らせて頂きます。メールでのご注文は出来ません。
(情報提供:白山書房)

■田淵行男 写真展--シリーズ『尾根路』と『高山蝶』を中心に--

 作品のセレクトから配列までを田淵自らが手掛けたシリーズ『尾根路』(1958年)と『高山蝶』(1959年)の所載作品を中心に紹介します。

会期:7月6日(水)〜10月23日(日)

会場:田淵行男記念館

観覧料:高校生以上 300円

※詳細は下記へ
http://azumino-artline.net/tabuchi/2011/06/post_109.php
(情報提供:田淵行男記念館)

■志水哲也 写真展「白神・水と緑の回廊」

会期:7月15日(金)〜21日(木)
   10:00〜19:00(最終日は14:00まで)
会場:富士フイルムフォトサロン大阪
   (TEL 06-6205-8000)
入場無料

※詳細は下記へ

http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/
(情報提供:志水哲也)

----------------------------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース65号](不定期配信) 自粛ばかりじゃ、気持ちが萎えるよ号
2011.05.21 配信

■志水哲也の写真展「白神・水と緑の回廊」

世界最大“1000万本のブナ”が生息するといわれる白神山地。ブナを核とした豊饒な森を、清冽な渓流が潤し、動植物が寄り添ったり淘汰されながら生き長らえている。

黒部幻の滝を始め、全国各地を取材している自分が屋久島の次に目標にしたのが白神山地だった。まず白神最大の魅力は世界一といわれるブナの数にあると思いヘリコプターで春と秋2回空撮を行った。次に森の中で繰り広げられているドラマをとらえたくて稜線、森、渓谷、海岸、世界遺産コアエリアにいたるまで足を使って分け入った。清冽な渓流に身を浸し、濃密な藪や深雪をかき分け、ブラインドに隠れて野鳥を待ち、撮影を続けてきた。

今回展示するのは2008年から3年間で撮った最新作。ダイナミックな“白神”をご覧いただきたい。

 会期:5月20日〜26日 10時〜18時(最終日16時まで)

 会場:富士フイルムフォトサロン

    港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア TEL 03-6271-3351

   (都営大江戸線「六本木」駅と直結)

↓詳細は以下

http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s2/11052002.html

(情報提供=志水哲也)

■阿蘇山の火口に立ち入り規制

気象庁は5月16日、熊本県・阿蘇山の中岳でごく小規模な噴火が観測されたとして、噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げた。火口周辺への立ち入りが規制される。

同庁によると、同日午前10時ごろ、中岳第1火口から灰白色の噴煙が500メートルの高さまで上がった。

同庁は、火口からおおむね1キロの範囲で大きな噴石が飛散する噴火が起きる可能性があるほか、風下への降灰や降雨時の土石流などに今後注意が必要としている。

阿蘇山で噴火が観測されたのは2005年4月以来。

↓詳細は以下

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000035-jij-soci

(情報提供=気象庁)

■6月公開予定の映画『127時間』は迫力の山岳映画だ!

『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督の最新作『127時間』が6月に日本公開される。

『127時間』は登山家アーロン・ラルストンの実話を映画化したサスペンス・ドラマで、本年度のアカデミー賞でも6部門にノミネートされた。

現在全国上映されている山岳映画「G」とは比較にならない、「アイガー北壁」につづく出来映えの完成度に注目したい。

当時27歳だったアーロン(ジェームズ・フランコ)はユタ州の激しい谷へ一人でロッククライミングに行く。 だが、途中、信じられない、アクシデントが起こる。落石事故で右腕を挟まれ。 一切身動きがとれなくなってしまったのだった。アーロンは携帯電話を所持しておらず、さらに悪いことに誰にも行き先を伝えていなかった。 そのまま……5日間……空腹で我慢できなったアーロンは、生と死の間で両親に見てもらうためビデオメッセージを撮影。 だが、希望を決して捨てない、アーロンは、生存するための唯一の方法として、ある究極の理論に達し……。彼が下したある決断とは!?

↓詳細は以下の公式サイト

127movie.gaga.ne.jp/

(情報提供=ギャガ)

■佐伯邦夫著『豊穣の山』発売!

 『会心の山』(中央公論社 1982年)、『渾身の山』(白山書房 2003年)につづく、滋味豊かな山行記集第三弾。

 魚津に生まれ育ち、剱岳やその北方稜線などと深くかかわってきた著者が、残雪を踏み、また沢から、あるいは山スキーでと、自分らしさを求めて、ふるさとの低山を行く。

 栂海の山稜から東側(越後側)へ派生する千丈峰、倉谷、大ギラ、小ギラなどの地域は、文献が他になく、記録的価値が高い。

 『豊穣の山―北アルプス北辺の低山紀行』の出版で、北アルプス北辺の山の三部作が完結した。

↓詳細は以下

http://hakusan.outdoor.cc/SAMPLE/houjyounoyama.html

(情報提供=白山書房)

------------------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース64号](不定期配信) あれもやらなきゃこれもやらなきゃ師走だ!号

■白山書房「師走30%割引きセール」開催

お待たせ致しました。白山書房の本をホームページから30%割引きで購入できる「師走割引きセール」を開催します。

30%割引きで購入するには、パスワードが必要です。

【パスワード】12月9日(木)にメールにてお届けします。

【お申込み受付期間】

2010年12月9日(木)夜10時〜14日(火)24時まで。

 ●お仲間でパスワード希望の方がおいででしたら、「割引きセールパスワード希望」と明記して本人より白山書房へメールしてください。

(情報提供=白山書房)

■「山の本」挿絵原画展Part.2 開催中!

中村好至惠氏の「山の本」挿絵原画展Part.2が、お茶の水・茗溪堂につづき下記の通り開かれています。

会期:12月6日(月)〜12日(日) 11時〜19時(最終日16時まで)

会場:ギャラリー太田町

   横浜市中区太田町3-35-2 電話045-212-2198

↓ 詳細は以下

http://hakusan.outdoor.cc/SAMPLE/2010nakamura-koten.html

(情報提供=白山書房)

■志水哲也の2011大型カレンダー「立山黒部の名瀑」

ギフトに最適な大型カレンダー「立山黒部の名瀑」を制作しました。

テーマは「立山黒部の名瀑」とし、立山黒部をめぐる7つの滝をピックアップしました。

撮影データー、コメントも掲載。

表紙:岩苔小谷大滝 1,2月:剱沢大滝(空撮) 3,4月:内山大滝 5,6月:称名滝

7,8月:赤木沢出合の滝(半水中撮影) 9,10月:ソーメン滝 11,12月: 雲切ノ滝

 ●税込1000円(20冊以上は750円) 判型62×42センチ 7枚組み大型カレンダー。

 ●注文は「商品名、注文数、お名前、ご住所、電話番号」を記入の上、 メール下さい。

 商品と一緒に、送料をプラスした額面の郵便払込票を同封しますので、最寄りの郵便局にて払込下さい(手数料100円)。

 送料は大型カレンダーは一律300円(何冊でも)。

↓ 詳細は以下

http://www3.nsknet.or.jp/~guriguri/2010calendar.htm

(情報提供=志水哲也)

■山の絵描き・中村好至惠さんの「2011年 カレンダー」

小さなフロッピーサイズのカレンダーを知り合いの業者のお手製で、ここ10年程続けて作っています。

やさしい水彩画が奏でるフロッピーサイズの13枚組みカレンダー。

1月:甲斐駒ヶ岳、2月:両神山、3月:華厳山(丹沢)、4月:大山、5月:鉢伏山、6月:八ヶ岳SAにて、7月:瑞牆山、8月:唐松岳、9月:只見駅にて、10月:雨池の黄葉、11月:弥七沢の頭より(丹沢)、12月:八ヶ岳(清里より)

 ●1部500円+送料でお配りしています。(1個なら140円)

 ご希望の方は下記の番号にFAXか、又はメールにて部数、送付先をご連絡ください。振込用紙を同封してお送りいたします(手数料無料)。

 ★在庫僅少ですので、お申し込みはお早めに!

 中村好至惠

 Fax:045-361-3889 E-mail:pisces33@m3.dion.ne.jp

↓ 詳細は以下

http://hakusan.outdoor.cc/SAMPLE/11carendar.html

(情報提供=中村好至惠)
-----------------------------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース63号](不定期配信) 暑くてもう夏バテ寸前です号
2010.08.10 配信

■ 妙義山の登山道の一部が通行不能!

7月28日に表妙義の中間道第二見晴付近において崖崩れが発見されました。

現在は通行不能です。復旧のめどは立ちません。

(情報提供=妙義山岳救助隊:金井昭夫)
------------------------------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース62号](不定期配信) もうすぐ梅雨明けだ号
2010.07.16 配信

■第17回「山岳画七人展」

油彩、スケッチ、木版画、薯版画など七人七様の40点を展示。

出品作家は足立源一郎、大谷一良、熊谷 榧、武井 清、中村勝久、星島沢子、山室眞二。

上高地へお出かけの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

 会期:2010年7月15日〜8月30日

 会場:上高地温泉ホテル・ギャラリー(入場無料)

    電話0263-95-2311

(情報提供=山室眞二)

■「大正期の剱岳登山写真」展示会

大正時代に北アルプス・剱岳などで撮影された写真を紹介する特別企画展が17日、県立山博物館(立山町芦峅寺)で始まる。夫婦で本格的な登山を楽しんだ先駆けとされる竹内鳳次郎(ほうじろう)が撮った約100枚を一堂に展示する。多くが未公開の写真で、同博物館の吉井亮一学芸員は「登山の黎明期を伝える貴重なスナップがそろっている」と話している。

7月31日午後2時から、岡田さんと登山史研究家の布川欣一さんが同博物館で公開対談する。

 会期:2010年7月17日〜8月29日

 会場:富山県立山博物館(立山町芦峅寺)

 観覧料:一般200円

↓ 詳細は以下

http://webun.jp/news/A500/knpnews/20100715/20588

(情報提供=富山県立山博物館)

■特別企画「PENTAX 645Dの世界」写真展開催のご案内

「PENTAX 645D」は、伝統あるPENTAX 645をベースに、44mm×33mmの大型のイメージセンサーを搭載し、有効約4000万画素という超高精細画像を実現するとともに、アウトドア撮影を容易におこなえる、高い信頼性や快適な操作性を備えた、レンズ交換式中判デジタル一眼レフカメラです。

このたびペンタックスフォーラムでは、この645Dの超高画質・高機能を、多くの写真愛好家の方々に紹介することを目的に、645Dの撮りおろし写真展を下記のとおり企画いたしました。

今回、各ジャンルでの第一線でご活躍中の16名の写真家の方々が、645Dを駆使して撮り下ろした最新映像16点を、B-0サイズの大型プリントで展示いたします。

 出展者名:新井幸人 井上六郎 大山行男 栗林慧 小林宗正 志水哲也 白鳥真太郎 鈴木一雄

高橋真澄 竹内敏信 田中希美男 丹地敏明 中井精也 吉村和敏 米美知子 林明輝(五十音順・敬省略)

 会期:2010年7月21日(水)〜7月26日(月)

    10:30 〜 18:30 (最終日 16:00終了)(火曜日定休)
 会場:ペンタックスフォーラム・新宿(無料)

↓ 詳細は以下

http://www.pentax.jp/forum
(情報提供=志水哲也)

■「北のアルプ美術館」特別企画展

1)山の詩人たち展

 草野心平、山本太郎、鳥見迅彦、田中清光の詩集、書簡、資料などを展示します。

2)水越 武 写真展「光と風」

 写真集「穂高」と「HIMARAYA」の中から厳選した作品を展示。

 1)2)とも開催は下記の通り。

 会期:2010年6月9日〜2011年5月29日

    10〜17時(月・火曜日は休業)

 会場:北のアルプ美術館

    北海道斜里郡斜里町朝日町11-2

    電話0152-23-4000

 入館料:無料

↓ 詳細は以下

http://www.alp-museum.org/
(情報提供=北のアルプ美術館)

----------------------------------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース61号](不定期配信) 春なのに春なのに・・・号
2010.04.22 配信

■NHKワンダー×ワンダー「大氷壁に挑む」再放送のお知らせ
4月10日(土)21時15分からNHK総合の情報番組ワンダーワンダーで「大氷壁に挑む」が放送されました。
番組は好評だったとのことで、下記の通り、2回の再放送が決まりました。

 (再放送)

 4月24日(土)16:15分〜16:58分(総合テレビ)
 4月27日(火) 1:05分〜 1:49分(総合テレビ)

 ゲスト:ルー大柴、山本太郎、田部井淳子、廣川健太郎

番組内容は、冬の谷川岳一ノ倉沢滝沢第三スラブ登攀と冬には雪崩が頻発する一ノ倉沢の自然、雪崩のことなどを紹介するもので、主人公は谷川岳一ノ倉沢で私は山を紹介する媒介みたいなものと思っています。

↓ 以下NHKホームページの番組宣伝にて一部の迫力ある雪崩の映像が見られます。
http://www.nhk.or.jp/wonder/program/32/index.html
(情報提供=廣川健太郎)

■三宅親子写真展 「修の山・岳の山」
2010年4月24日(土)〜5月16日(日)
三宅修と三宅岳。山の写真を生業としてきた父子である。
修は『我が心の山』『現代日本名山図会』。岳は『丹沢』『山仕事』。
撮影し続けたそれぞれの主題がある。
それを一つの会場に、ならべる。
それぞれの山は呼応するのか反発するのか。
写されるのは時代か精神か、あるいは腕か。
父と息子。二人の山は、何を語り、何を紬ぐのだろうか。

 会期:2010年4月24日〜5月13日
 会場:渋谷モンベル(入場無料)

↓ 詳細・地図は以下
http://store.montbell.jp/search/shopinfo/indoor/?shop_no=618851
(情報提供=三宅 岳)

■白山書房 「アウトレット本フェア」
4月26日(月)夜10時〜4月29日(木)までアウトレット本フェアを開催します。
以下は出品予定の一例(税込価格表示)です。このチャンスをお見逃しなく!

 「黒部へ」アウトレット1,260円(定価2,625円)

 「アイスクライミング全国版」アウトレット1,050円(定価1,995円)
 「冬期クライミング」アウトレット1,050円(定価1,890円)
 「山頂渉猟」(カバー無し)アウトレット1,050円(定価2,100円) 
(情報提供=白山書房)

--------------------------------------------------------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース60号](不定期配信) 寒波がやってきた号
2009.12.20 配信

■「2009美しい風景写真100人展」

 日本を代表する自然写真家100人の2009年度に撮影した写真を展示した写真展。
青野恭典、石橋睦美、大山行男、志水哲也、白旗史朗、竹内敏信などの息をのむ迫力写真がつぎつぎに展開。

 期間:12月15日(火)〜12月28日(月)
 会場:富士フイルムフォトサロン
    東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルム スクエア2F
    電話:03-6271-3351
   (名古屋:2月5〜11日 大阪:4月9〜15日)
(情報提供=富士フイルムフォトサロン)

■2010 大型カレンダー「黒部の名峰」(志水哲也)
大型(42×62cm)サイズのカレンダーで7枚組み。黒部川をめぐる山々の中から7つの名峰(剱岳、立山、水晶岳、薬師岳、黒部五郎岳、鷲羽岳、鹿島槍ヶ岳)をピックアップ。

 定価1,000円(送料は何部でも300円)
 詳細を見る
 お申し込み・お問い合せは下記へ。
 TEL/FAX:0765-65-2911
 メール:guriguri@po3.nsknet.or.jp
 〒938-0862富山県下新川郡宇奈月町浦山525-23
(情報提供=志水哲也)

■2010 卓上カレンダー「山の絵カレンダー」(中村好至惠)

 山の絵かき中村好至惠さんの、やさしい水彩画が奏でるフロッピーサイズの13枚組みカレンダー。

 1月:浅間山、2月:八島湿原、3月:滝子山、4月:鳶尾山、5月:荻野野草園、6月:丹沢表尾根、7月:みどり池、8月:荒川三山、9月:青笹山、10月:三ツ岳、11月:鳳凰三山、12月:毛無山

 価格:1部500円+送料(1個140円)

 ご希望の方は下記宛にFAXかメールにて部数、送付先をご連絡ください。振込用紙を同封してお送りいたします。

 Fax:045-361-3889
 E-mail:pisces33@m3.dion.ne.jp
 詳細を見る
(情報提供=中村好至惠)

■ドイツ映画「アイガー北壁」来春よりロードショー

 2008年秋に東京・大阪で開催されたドイツ映画祭にて上映された「ノース・フェイス アイガー北壁」(2008年制作)が、邦題「アイガー北壁」として来春、東京から順次全国ロードショーされることが決定した。この作品の解説には次のようにある。

「ベルリン・オリンピックが開催された1936年の夏。ナチス政府は、ドイツ国家の優越性を世界に誇示するために、ドイツ人クライマーがアイガー北壁の初登攀者になることを強く望んでいた。アイガー北壁初登攀をめざす男たちの生死を賭けた闘いを描く冒険映画。」(2008年/フィリップ・シュテルツル監督 126分)

「地獄耳調査部」の偏酋長はドイツ映画祭2008(東京・新宿)で観たが、嵐に見舞われた北壁での登攀、墜落シーンは観る者が手に汗にぎるほどの迫力があり、山岳映画として極めて完成度の高い傑作と思った。

 上映後の監督の講演では、「当初は実際に北壁でロケをしていたが、落石が多くてケガ人も出たので、途中から巨大な冷凍庫にセットを作って撮影した」と語った。

 絶対に見逃せない「アイガー北壁」ですぞ!

詳細を見る
(情報提供=地獄耳ニュース偏酋長 )

--------------------------------------------------------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース59号](不定期配信) 旭岳が初冠雪です号
2009.09.14 配信

■「白山書房 創業30周年30%割引きセール」ご案内
 9月22日に白山書房は創業30周年を迎えます。これを機に「創業30周年30%割引きセール」を開催いたします。
30%割引きで本を購入するには、パスワードが必要になります。
 パスワードを9月17日(木)に送付致します。

 ※お仲間でパスワードご入り用の方は、お仲間本人からSubjectに「30%割引きパスワード希望」と明記してメールで白山書房へ送信して下さい。
折り返し、メールでパスワードを送付します。
●30%割引きセール期間=9月17日(木)〜27日(日)
 アウトレット『日本百名谷』(本体価格1,600円)も出品予定
(情報提供=白山書房営業部)

■熊谷 榧 個展「アラスカの旅から」

 オーロラを見るアラスカの旅、アラスカ車の旅など、油絵40点を描きました。
 期間:9月22日(火)〜10月4日(日)
 会場:熊谷守一美術館 3Fギャラリー(無料)(熊谷守一常設展は有料)
 電話:03-3957-3779
http://hakusan.outdoor.cc/SAMPLE/kumagaikaya.html
(情報提供=豊島区立 熊谷守一美術館)

■稜線の風の如く「犬塚 勉 展」
NHK日曜美術館で紹介され、全国に前代未聞のインパクトを与えた無名画家・犬塚勉。
 期間:10月17日(土)〜11月15日(日)
 会場:長野県東御市梅野記念絵画館
http://www.umenokinen.com/modules/cicoCal/?cid=2&smode=List

 平成8年、犬塚勉がテレビ朝日の「素敵名画の旅」で紹介されたのを偶然見た。すぐさま奥多摩町「せせらぎの里美術館」へ出かけ、30余点の作品と対面した。それは「感動」という大雑把な言葉では到底表しきれない衝撃であった。野に咲く花の精緻な描写や構図の素晴らしさといった技術ではなく、作者が自然と対峙した時の思いを画布に留めたいという強い情熱がビシビシと伝わってくるものであった。

 作品だけではない。「稜線の風の如く」と名付けられた彼の制作日誌は、自然と一体化することにどれだけ自身の精神性を高めていったのかが克明に記録されている。自己に課した修業ともいうべき内容に驚かされた。
 すごい画家に出会ったものだ…。この時から偉大なる無名作家・犬塚勉は私の心に常に存在し続けた。彼への熱い思いは高まり、多くの人に伝え共感を得ることもできた。過去2回の展示を行ったが、10年足らずの当館の歴史から見ればこれは異例である。
 作品を前にして涙ぐむ人、しばらく動かぬ人、降参だといわんばかりに絶賛する画家、画布の中へ飛びこまんばかりに見入る子供達。犬塚と対峙した人は誰もみな私と同じように言葉では表現出来ないほどの衝撃、感動を得た。
 没後20年にあたる今年、三度(みたび)彼をここに招くことができた。奥多摩、長野、銀座と巡り、顕彰の気運も高まった。「命尽きるとも我の魂健在なり」−この真実は見る人にしか分かち得ない。(館長 梅野 隆)
(情報提供=東御市梅野記念絵画館)

■「あべみつこ展」―鉄筆で山を描く―

 独特な孔版技法による山の版画展
 期間:10月20日(火)〜10月25日(日)
 会場:熊谷守一美術館 3Fギャラリー(無料)
 (熊谷守一常設展は有料)
 電話:03-3957-3779
http://hakusan.outdoor.cc/SAMPLE/abe.html
(情報提供=あべみつこ)

■八ヶ岳山麓スーパートレイル全国フォーラム

 ―「歩く旅の道200km」をめざして―
  国内最長のロングトレイル「八ヶ岳山麓スーパートレイル」(200キロ)を広く紹介するためフォーラムを開催。
 俳優・滝田栄氏の記念講演と加藤則芳氏、重廣恒夫氏を招いたシンポジウム、翌日に体験ウォークを開催。

【フォーラム】

 期日:10月23日(金)13時30分〜17時30分 無料
 場所:茅野市マリオローヤル会館(中央東線茅野駅下車)
【体験ウォーク】
 期日:10月24日(土) スーパートレイル上の7コース同時開催
 費用:各コース2000円(保険料、各ゴール地点からスタート地点まで移動費用含)

 申し込み締切:10月10日(土)

 問合せ先:八ヶ岳山麓スーパートレイル委員会・茅野商工会議所
     電話0266-72-2800  
http://www.ys-trail.jp/
(情報提供=八ヶ岳山麓スーパートレイル委員会 広報部会)
------------------------------------------------------------
[山の地獄耳ニュース58号](不定期配信) 桜が咲いた号
2009.03.27配信

■沢野ひとし『山の時間』サイン会

お買い上げのひとりひとりにイラストも描きます。
原画展を開催中で、小作品、エッチングなども展示販売しております。
お花見がてら、ぶらりお立ち寄り下さい。

 日時=3月28日(土) 14:00〜16:00 

 会場=お茶の水「茗溪堂」(1、2階はギター店) 

    東京都千代田区神田駿河台2-1-11

    電話03(3291)2811
 ※詳細は下記へアクセス
http://cgi.din.or.jp/~meikeido/cgi-bin/newsbook/newsarrival.cgi?Num=1
(情報提供=茗溪堂)

■西上州「天狗岩 山開き登山」    

日時 : 平成21年4月18日(土)午前10時集合 
    (大雨の場合は中止)
集合場所:国民宿舎やまびこ荘 
定  員:30名(要予約) 定員になり次第締め切り
参 加 費 :500円(お弁当・保険料込み)
参加特典 : 下山後、イノブタ汁サービス、特製登山キーホルダープレゼント
お問い合わせ・お申込みは・・・        

 上野村役場 観光推進室 担当:田村・松本    

 群馬県多野郡上野村大字川和11

 TEL:0274−59−2111

 FAX:0274−59−2470
 e−mail:tamura-h@vill.ueno.gunma.jp
当日の予定:国民宿舎やまびこ荘へ集合〜天狗岩登山口にて安全祈願祭〜山歩きライター 打田えい一さんと天狗岩登山〜山頂で昼食〜シラケ山(カヤドヤ)
(情報提供=打田えい一)

-------------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース57号](不定期配信) 冬がやってきた号
2008.12.06配信

■沢野ひとし「踊りましょうね」展

初冬の鎌倉は路地裏が楽しい。
エッチング、リトグラフ、水彩画を展示。
 会場=鎌倉「夢松堂」 
    鎌倉市小町1ー11ー11
    電話0467-25-0626
 日時=12月3日(水)〜21日(日)
     11:00〜18:00(最終日は16:00)
   (12/9、10、16、17は休み)

※詳細は下記へアクセス

http://hakusan.outdoor.cc/sample/08sawano.html
(情報提供=鎌倉・夢松堂)

■志水哲也の09大型カレンダー「黒部からの言葉」      

大型42×59センチの大型カレンダーで7枚組み。
定価1,000円(送料は何部でも300円)

写真は岩苔小谷大滝、池ノ平付近からチンネ、内山大滝、剱沢大滝I滝、高天原、池ノ平の池からチンネ、シュカブラ・八方尾根。

 お申し込みは下記へ。

〒938-0862富山県下新川郡宇奈月町浦山525-23
TEL/FAX:0765-65-2911
メール:guriguri@po3.nsknet.or.jp
詳細は http://www3.nsknet.or.jp/~guriguri/
(情報提供=志水哲也)

■山の絵描き・中村好至惠さんの「09年度カレンダー」     

小さなフロッピーサイズ(90×95ミリ)のカレンダーを知合いの業者のお手製で、ここ10年程続けて作っています。

1年分で山の水彩画13枚。

1部500円+送料でお配りしています。(1個なら140円)

ご希望の方は下記の番号にFAXか、又はメールにて部数、送付先をご連絡ください。振込用紙を同封してお送りいたします。

 ★在庫僅少ですので、お申し込みはお早めに!
 中村好至惠
 Fax:045-361-3889
 E-mail:pisces33@m3.dion.ne.jp
 詳細は http://hakusan.outdoor.cc/sample/09carendar.html
(情報提供=中村好至惠)

■白山書房の「08年度最終アウトレット本フェア」 

12/10〜14開催予定。多少の傷・汚れや表紙の折れはありますが、内容は全く同じです。
「アイスクライミング全国版」「日本の岩場・下」「日本百名谷」「白神山地の山々」など出品予定。

-----------------------------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース56号](不定期配信) 雪の便りが届きます号
2008.10.28配信

■ドイツ映画「ノース・フェイス アイガー北壁」

ドイツ映画祭2008が10月31日〜11月3日に東京・新宿で開催されます。
7本の新作と2本の名作「カリガリ博士」(1919年制作)、「巨人ゴーレム」(1920年制作)が上映されますが、何とその中に「ノース・フェイス アイガー北壁」(2008年制作)があるのです。
この作品の解説には次のようにあります。
「ベルリン・オリンピックが開催された1936年の夏。ナチス政府は、ドイツ国家の優越性を世界に誇示するために、ドイツ人クライマーがアイガー北壁の初登攀者になることを強く望んでいた。アイガー北壁初登攀をめざす男たちの生死を賭けた闘いを描く冒険映画。」(2008年/フィリップ・シュテルツル監督 126分)
これは是非観てみたいものだ。

会場=新宿バルト9 
   新宿3丁目マルイシティ1 9階
   電話03-5777-8600
日時=10月31日(金)11:00〜
   11月2日(日) 19:15〜
料金=大人 1,500円(60歳以上 1,300円)
※詳細は下記へアクセス
http://www.germanfilmfest.jp/sakuhin.html
(情報提供=ドイツ映画輸出公団)

■「地球温暖化防止の実践講座」ご案内       

温暖化の原因は、石油の使用などによる二酸化炭素の排出だと言われています。
少しずつ分かってきた温暖化のメカニズム、温暖化がもたらす我々の生活への影響、地球温暖化を防止でき家計の助けにもなる「省エネルギー」と「新エネルギー」などについて、一緒に学びましょう。
今年は、クイズで楽しく考える企画や自由討論の時間も設けました。

[第1回]

日 時=11月8日(土) 13:30〜16:00
場 所=横浜市大岡地区センター(045−743−2411)
講 演=南極とヒマラヤから地球温暖化を考える(西田 進)
参加費=無料
クイズ=クイズで考える地球温暖化
自由討論=地球温暖化について、みんなで話し合いましょう
募集人員=先着順 30名
申し込み=横浜市地球温暖化対策事業本部 地球温暖化対策課 宮本
    (電話 045−671−4103)
     または リデュース30 横浜ミナミ 川口
    (電話 045−844−0568)
主 催=横浜市地球温暖化対策事業本部・横浜市地球温暖化対策推進協議会
(情報提供=日本山岳会・西田進)
----------------------------------------------------
[山の地獄耳ニュース55号](不定期配信) クマが怖い秋です号
2008.10.17配信

■近藤等名誉会員が語る「アルプスの山と人」

アルプス関係の翻訳と著作でおなじみの近藤等さんに縦横に語っていただきます。
G.レビュファ、A.コンタミヌ、中野融ほか親しい交流のあったアルピニストとの登攀やアルプス登山の過去、現在そしてこれからを。
司会は毎年アルプスの登攀を続けている明治大学教授で山岳部長・飯田年穂さん(『問いかける山』他)と翻訳家(『K2 嵐の夏』他)で、クライマーの海津正彦さんがつとめます。
入場無料、多くの方々の出席をお待ちしています。

日時=10月22日(水)6:30pm〜8:30
会場=日本山岳会104号室
   JR、地下鉄市ヶ谷駅から歩7分
問合せ=三好まき子Tel.090-8019-8601
   (JACの場所、余席のご照会など)
(情報提供=日本山岳会・松沢節夫)

■両神山の「清滝小屋」が休業!        

食事付きの宿泊はできません。避難小屋としての利用のみ可能です。

この状況は平成21年3月まで確定ですが、その後も食事付き営業の見通しは立っていません。

問合せ先=小鹿野町産業観光課
     電話0494−79−1100
(情報提供=打田えい一)

■西上州の登山は要注意ですゾ!

 西上州の登山コースにつき、昨年9月の台風で通行不能箇所が多数発生しております。

これにより通行不能となり復旧の見通しの立たない登山道、アクセス道路などが数箇所あります。

昭文社・山と高原地図「西上州」09年改訂版のための踏査で判明した箇所をお伝えします。なお、これらは地元役場でも把握できてない部分が多く、問合せに応えられないこともあるでしょう。

@、御場山 高立コース 沢道の崩壊激しく登山禁止です。萱倉橋からの御場山林道経由で南面から、高立コースの突上げる稜線に登れます。

A、四ツ又山 宮室コース 沢道の崩壊激しく登山禁止です。四ツ又山、鹿岳の他コースは従来どおり歩けますが、倒木は多くなっています。

B、信州側・荒船不動への車道 崩壊により通行止め。このため荒船不動から星尾峠への道、荒船不動から御岳稜線への道は未踏査で状況は不明。

C、星尾峠から線ヶ滝への峠道 全面的に崩壊し、再生は不能か。荒船山から南牧側へ下る場合は、行塚山から黒滝山方面へ進み、立岩分岐から立岩へ向かい、威怒牟畿不動へ下りて線ヶ滝、星尾、羽根沢バス停へ出る。

D、毛無岩 相沢越への沢コース 沢道の崩壊激しく通行不能。詳しくはWEBコラム7月号をご覧下さい。

E、荒船山〜黒滝山縦走路 相沢越と立岩分岐の間で数箇所激しい崩落があり、岩盤が露出。岩盤に張り付く泥上の道は泥と共に消失し、極めて危険な状態。

F、稲含山 甘楽町からのアクセス道路 神の池園地の下で道路の崩壊、陥没があり、復旧見通しは不明。下仁田町から鳥居峠までは近々復旧の見通し。

G、四方原山 横屋沢川沿いの登山道は、登山口から数分で荒れはじめ、1時間ほどの沢中で土砂と倒木で進行不能。登山口と白岩バス停の、四方原山を示す道標には何の表示も無いので注意。

H、お巣鷹の尾根 登山口へのアクセス道路 中止の滝手前の崩落激しく、8月12日の慰霊登山の日のみ非常措置で遺族の慰霊登山を行うが、それ以外は一切通行止め。「山が動く」と言われ、山の崩壊が(豪雨、地震などをきっかけに)完全に終わるまで手が付けられない、とのことだ。

I、この他、十石峠、ぶどう峠など信州と結ぶ主な車道、天丸トンネルの埼玉側など、車道の通行止め箇所は流動的だが数箇所ある。車道については管轄の役所に問合せが可能だ。

(情報提供=打田えい一 eruchida@olive.ocn.ne.jp)

■鈴木菊雄 写真展「天空のヒマラヤ」―神々の高嶺―

 2002年に初めてのヒマラヤにて、大自然の雄大さに魅了されて撮影を重ねて参りましたが今回下記の通り皆様にご高覧いただきたく写真展にて発表いたします。
世界最高峰の14座が連なるヒマラヤ・カラコルムは、南はネパール・インド・パキスタン、北は中国チベットにまたがる広大な山域、都会では見られない大自然があります。
道路や交通網も不十分で撮影には歩行で2週間以上の時間を要し、政情不安定で治安も悪い地域ですが、関係各所のご協力で出来上がりました。

 <写真展作品紹介>

天に最も近い8000メートルの高峰が連なるヒマラヤ・・・・・
環境汚染の影響が及ばない大自然が、宇宙からの光線をいっぱい受けて日本では見られない風貌を醸し出す。夜の自然光だけの世界は満天の星や月光で刻々と表情を変えていきます。
撮影用には主にブローニー判の銀塩ポジフイルムを使用していますが、フイルムやカメラの機能外の世界で自動では撮影できません。目標は星や月でなく、山岳や自然風景をその光の中でどう表現するか、長時間露光で試行錯誤を繰り返しました。無限の宇宙光や月光を浴びたグレートヒマラヤの自然を、星天・月天・黎天・紅天・白天の五つの天空で纏めてみたものです。

期  間:2008年11月7日(金)〜11月13日(木)

     午前11時〜午後8時 最終日 午後2時まで

会  場;富士フイルムフオトサロン東京

    (六本木ミッドタウン・フジフイルムスクエア2F)

    〒107-0052 東京都港区赤坂9ー7ー3

    電話03-6271-3351

作品点数:カラー23点(全倍4点 全紙19点)

 最寄り駅・地図は下記へアクセス。

http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo.html
<鈴木菊雄Homepage> http://www.h7.dion.ne.jp/~suzu99
-----------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース54号](不定期配信) 個展の秋になりました号
2008.09.14配信

■大谷一良「版画展」

山稜の上に浮かぶ雲は

見ていて飽きることが無い

次々に変る形は物語を繰り出し

私はその中に自分の遊び場を見付ける

            大谷一良

会場=無伴奏ギャラリー

   松本市中央3ー4ー19

   電話:0263ー33ー0690

期間=〜9月19日(金)  (水曜定休)

   10時〜18時(最終日は15時まで)

(作家在画:14、15、19日)

詳細は下記へアクセス

http://homepage2.nifty.com/mubanso1/

(情報提供=無伴奏ギャラリー)

■中村好至恵「山の絵」展        

 水彩画の新作を発表

会場=みつい画廊

   横浜市中区吉田町5ー1

   電話:045ー261ー3721

期間=9月15日(月・祝)〜21日(日)

   10時30分〜18時30分(最終日は17時まで)

詳細は下記へアクセス

http://www2.neweb.ne.jp/wd/mgallary/gallery.htm

(情報提供=みつい画廊)

■木崎甲子郎・土井庄一郎・松沢節夫「三人展」 ―巡礼・山・旅― 

ヒマラヤ、南極、スペイン、日本の山々などの近作(油絵)を展示します。

会場=銀座・スパンアートギャラリー

   (外堀通りプランタン並び 電話03-5524-3060)

期間=10月20日(月)〜25日(土)

   11時〜19時(最終日は17時まで)

木崎さんは、地質学、ヒマラヤの造山や南極観測、琉球大学名誉教授、85歳

土井さんは、築地書館会長(創業)85歳

松沢さんは元銀行員で、山とスキーに熱中。69歳

(情報提供=松沢節夫 電話042-623-5666)
--------------------------------------------------
[山の地獄耳ニュース53号](不定期配信) 今夏もアツ〜イです号
2008.08.05配信

■暑い晩にはドイツビールを飲んでヨーデルを聴こう

銀座のドイツ風ビアレストラン「ゲルマニア」では、毎月第一火曜日に、生のヨーデルが聞けます。

 ●8月5日(火)アルプホルンの響きと笑うトロンボーン

  ゲスト:熱田健(ヨーデル)

 ♪♪ 演奏時間 6:30〜生演奏5ステージ(各30分)♪♪

   ●営業時間 午後5時より11時30分迄

   ●定休日  日曜・祭日

   ●住所   東京都中央区銀座5丁目9の17 

          あづまビル2F

   ●TEL   03-3572-2461

・ジャーマンポテト

 創業以来50年間の一番人気メニュー! テレビ、雑誌でもおなじみ ¥700

・ソーセージ盛り合わせ ¥2,100

・生ビール  レーベンブロイ     500ml  ¥970

        アサヒスーパードライ  500ml  ¥940

※ドイツビールは北ドイツから南ドイツまで13種類

※ビールのお供にドイツシュナップス(シュタインヘーガー等)をどうぞ

詳細は志水哲也のHPへアクセス

http://members.jcom.home.ne.jp/sarurabe/
(情報提供=熱田健)

■第2回丹沢フォーラム 「丹沢の希少生物の保全」         

<共催>丹沢自然保護協会・丹沢大山自然再生委員会・神奈川県自然保護協会

<協力>神奈川県自然環境保全センター

日 時:8月24日(日)13:30〜16:30 <13:00より受付開始>

会 場:男女共同参画センター横浜(フォーラム)ホール 

   <JR戸塚駅 徒歩5分>

参加費:無料(定員300名:申込み先着順)

申込み:氏名連絡先を記して、フォーラム事務局へ(下記)

E-mail:m-okutu@22.catv-yokohama.ne.jp

 ●プログラム (講演テーマは仮題)                  

・開会挨拶 丹沢再生について   中村道也(丹沢自然保護協会)   

・丹沢大山自然再生委員会の活動について

 木平勇吉(丹沢大山自然再生委員会)

・丹沢の希少生物について                     

 1)植物         田村 淳(神奈川県自然環境保全センター)

 2)渓流の生き物    勝呂尚之(県水産技術センター内水面試験場)

 
 (休憩:質問用紙提出 )                       

 ・質問と回答                            

 ・まとめと閉会挨拶        青砥航次(神奈川県自然保護協会)

(情報提供=丹沢自然保護協会:奥津昌哉)

■今夏、北アルプスで遭難が相次ぐ!

 7/27から中高年の滑落遭難が続出しています。

 皆さん、慎重な上にも慎重に行動しましょう。

 ●遭難の詳細は下記へアクセス

http://hakusan.outdoor.cc/SAMPLE/hakusan1.html
(情報提供=白山書房)

-----------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース52号](不定期配信) 梅雨明け、夏本番です号
2008.07.23配信

■志水哲哉の写真集『水の屋久島』(平凡社)8月15日発売

ハードカバー菊倍判カラー96+モノクロ16頁 

税込3990円

★すべての屋久島ファンに贈る”完全保存版”写真集。

★滝、峡谷、奔流、森林、霧氷、岩峰……、豊かな水が造った世界遺産の鮮烈な景観美をクライマーにして写真家・志水哲也が登攀と空撮によってダイナミックに捉えた。

★主要な撮影場所:千尋滝、瀬切滝、小楊子大滝、龍王の滝、トローキの滝、羽衣の滝、湯川の滝、蛇の口滝と大スラブ滝、お谷ヶ滝、トンゴ滝、縄文杉、小杉谷、花山歩道、ローソク岩、白谷雲水峡、淀川、安房川、宮之浦岳、永田岳、障子岳など

●写真展「水の島」〜"幻の滝"を追うカメラマンが見た屋久島〜

富士フイルムフォトサロン東京(六本木ミッドタウン内)

2008年8月8日〜14日 

【所在地】東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア2F

TEL 03-6271-3351

【最寄り駅】

 都営大江戸線「六本木」駅と直結

 東京メトロ日比谷線「六本木」駅より徒歩4分

 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅より徒歩5分

【入場料】 無料

【開館時間】11:00〜20:00(最終日は14:00まで)

(写真展では先行して8月8日に販売します)

http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo.html

※8月20日より出版記念として3200円にて直接販売します。

 詳細は志水哲哉のHPへアクセス

http://www3.nsknet.or.jp/~guriguri/

(情報提供=志水哲哉)

■吾妻小舎ランプコンサート2008

―藤村起夫の気ままにコンサートふじむらたつおハーモニカと歌の夕べ―

2008年8月16日(土)午後7時〜1時間ほど

宿泊は先着40名にて締切ります(宿泊者はコンサート無料)

日帰りでもお聴きいただけます(500円)

予約はいずれも吾妻小舎まで090−2023−4913

[予定曲目]

・ハーモニカで奏でる 

 世界の民謡より、日本の四季メドレー

・山小屋で歌う

 ロシア民謡・日本の歌、山の歌ほか

(情報提供=奥田 博)

■白山書房の「夏のアウトレット本フェア」7月24日(木)まで

 『日本の岩場・下巻』『関東周辺の岩場』(完売)『日本百名谷』『白神山地の山々』

 などの希少本を格安でラインナップ。お見逃がしなく!

----------------------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース51号](不定期配信) 久々の地獄耳ニュースです号
2008.07.12配信

■第37回山岳史懇談会開催のご案内

−八木原圀明が語る群馬県山岳連盟のヒマラヤへの挑戦− 

 世界屈指の登山家集団と称され、トップクラスの岳人たちがヒマラヤに挑戦した「群馬岳連」。その中にあって、常に強力な磁場としてリードしてきた八木原圀明氏に、「群馬岳連」の歩みとその強さの秘密を語っていただきます。さらに個性豊かなクライマーたちの肖像にもふれていただきます。

 日時:7月14日(月)6:30pm〜

 会場:日本山岳会集会室

   JR、地下鉄有楽町線市ヶ谷駅から500m。千代田区四番町5−4

※JAC会員外の方々のご出席を歓迎します。 ご出席の予約はご不要。

※問合せ=三好まき子 電話:090-8019-8601 Mail:344mm@mbe.nifty.com

(情報提供=日本山岳会図書委員会)

■第2回「加藤司郎 山の油絵展」

 期間:平成20年7月20日〜8月31日まで

 展示時間:午前10時〜午後5時まで(閲覧無料)

 場所:北八ヶ岳しらびそ小屋新館1階談話室

 展示作品:しらびそ小屋周辺、東北の山、奥秩父、谷川岳、巻機山、八方尾根、那須の山など20点   

 ※展示作品はこちらをクリック

http://hakusan.outdoor.cc/SAMPLE/08kato.html

[作者略暦]1939年埼玉県川島村生まれ、埼玉県研究機関にて食品微生物研究に従事(農学博士)、元埼玉大学客員教授、環境省自然公園指導員、山歩きを趣味とし、山に関するエッセイ「雁峠だより」「山ありて幸い」「奥秩父からランタン谷へ」(いずれも白山書房から)など著書多数。熊谷市在住。

 連絡先;TEL(FAX)048(527)5773(加藤自宅)

 TEL 0267(96)2165(しらびそ小屋)

 Mail : soko@jb4.so-net.ne.jp(加藤自宅)

 行き方;JR小海線小海駅よりバスにて稲子湯の1キロ先「みどり池登山口」(所要時間45分)下車、徒歩約2時間(良く整備された登山道)((バスの本数が少ない)、登山口に駐車スペース(10台)有り。

 前もって加藤へ連絡頂ければ、小海駅、または、松原湖駅までお迎えにあがり、しらびそ小屋まで案内もいたします。 

(情報提供=加藤司郎)

■白山書房のアウトレット本フェア、7月18日(金)夜から開催!

 『日本の岩場・下巻』『関東周辺の岩場』『日本百名谷』『白神山地の山々』などの希少本を格安でラインナップ。
お見逃がしなく!

■詩集『嬉遊曲』正津 勉・著 7月25日発売予定

 山の草木、鳥獣虫魚と戯れる
 草木を分け、岩土を這い登る。
 視線は小さきもの、はたまた
 見晴かす稜線や雲の流れへ――。
 山で出会った全てを慈しむ待望の詩集。

A5判104頁 仮フランス装/カバー箔押し

中扉カット:大谷一良

定価:2200円+税 

発売:アーツアンドクラフツ

●特装本(限定100部)

A5判仮フランス装  簡易箱入り(外題貼)

表紙=箔押し  別丁扉1色  見返しに直筆サイン入り

大谷一良オリジナル木版画1点(6版8色、鳥の子手漉和紙)

サイン・番号入り (170×120ミリ)

※特装本のお申し込みは、お茶の水・茗溪堂、または下記へ。

http://www.webarts.co.jp/kiyukyoku-tokusou.html

(情報提供=アーツアンドクラフツ)

■話題の新刊『脱百名山登山学』(石井光造・著)7月25日発売!

どうして「日本百名山」にばかり人が群がるのか?

魅力のある山は本当に百名山しかないのだろうか。

これから山歩きを始めようとする人、

百名山を終えてどうしようかという人に、

これからも長く山とつき合う秘訣を公開!

※内容など詳細は下記へアクセス。

http://hakusan.outdoor.cc/SAMPLE/datuhyakumeizan.html

(情報提供=白山書房)
-------------------------------------------------------------------
[山の地獄耳ニュース50号] ※データ消失のため不明
-------------------------------------------------------------------
[山の地獄耳ニュース49号]
(不定期配信) 寒い日がつづきます号
2008.01.26配信

■映画「クリストフ・シリーズ」本日より上映開始!

 クリストフと聞いてピンと来る登山者はかなりの通ですね。
それは、冬季欧州三大北壁(アイガー、グランドジョラス・マッターホルン)を1987年3月12日に40時間54分で継続登攀を成し遂げたフランスのクライマー、クリストフ・プロフィ(現在44歳、山岳ガイド)のことです。
 本日からフランスのドキュメンタリー作家のニコラ・フィリベールの世界最大規模のスペシャルロードショーがなんと日本で始まりましたが、その中に「クリストフ・シリーズ」(日本初公開)が含まれているのです。
 ニコラ・フィリベールがクリストフ・プロフィのドキュメント映画を作っていたのです。その上映作品は下記の4本。

1.「カマンベールの北壁」1985年/7分
 カマンベールビルの北壁に挑む。
2.「クリストフ」1985年/28分
 ドリュ西壁の単独1日登攀。
3.「たった1人のトリロジー 〜クリストフ・プロフィのアルプス三大北壁単独登攀」1987年/53分
 冬季三大北壁に挑んだ42時間の記録。
4.「バケのカムバック」1988年/24分
 俳優でチェロ演奏者・スキーヤーのモーリス・バケが77歳にしてクリストフと共にミディ南壁を登る。

 最近の雑誌でクリストフは下記のように答えています。

Q.あなたのガイドのスタイルといえば、どのようなものでしょうか?
A.たとえば、気象予報が良好ならば、ビバークの機会を取り入れ、日の出や日没を演出することが好きですね。
Q.ガイド志望の若者に何か秘訣を教えて下さい。
A.顧客と良い関係を作るために時間をかけること。そして、山に対して大いに謙遜の念を抱くことです。

※いずれもDPL上映(デジタルデータをプロジェクター方式で上映)

※「クリストフ・シリーズ」の銀座テアトルシネマでの上映は下記の日時に限られますので、ご注意下さい。

1/27(日)16:10〜
1/28(月)11:00〜
1/30(水)18:45〜
1/31(木)13:35〜
2/7(木)11:00〜
2/11(月)11:00〜
2/14(木)11:00〜

●一般1(税込)1500円(当日券のみ、全席指定)

●銀座テアトルシネマ 電話03-3535-6000
http://www.cinemabox.com

「クリストフ・シリーズ」

http://www.nicolas-movie.jp/retrospective/a.html

「ニコラ・フィリベール」

http://www.nicolas-movie.jp/about.html

「クリストフ・プロフィ」について

http://everest.cocolog-nifty.com/gassan/2007/07/post_cb63.html

東京 銀座テアトルシネマ 1/26(土)〜 03-3535-6000

大阪 テアトル梅田 3月公開 06-6359-1080

愛知 名古屋シネマテーク 4月公開 052-733-3959

京都 京都シネマ      6月公開 075-353-4723

(情報提供=銀座テアトルシネマ)

-------------------------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース48号](不定期配信) 冬本番がやってきた号
2008.01.18配信

■水越武写真展「知床・残された原始」

 水越武さん(弟子屈在住)の写真集『知床ー残された原始』(岩波書店)が、1月23日に刊行されます。 この数年に、丹精込めて取材されたものです。 (岩波書店HP&同「写真展」欄ご参照)
 刊行を機に、1月23日〜2月24日、エプソンイメージングギャラリー・エプサイトで、同タイトルの写真展が開催されます。 新宿三井ビル1階(新宿区西新宿2−1−1) なお、23日には1:30pm〜、3:00pm〜、水越さんのギャラリー・トークがあります。

会期:2008年1月23日(水)〜2月24日(日)

会場:EPSON Imaging Gallery エプサイト

   新宿区西新宿2ー1ー1

   電話 03-3345-9881

※作家によるギャラリートーク:1月23日(水)と1月26日(土)

              両日とも13:00〜と15:00〜の2回ずつ

※本展では、余人では決して捉えることの出来ない知床の原始の姿をハイ・クオリティのインクジェットプリント約60点で展観いたします。

休館:=2月3日(日)
詳細:
http://www.epson.jp/epsite/

[水越武 Takeshi Mizukoshi]

1938年、愛知県豊橋市生まれ。

東京農業大学林学科中退後、1965年から写真家・田淵行男氏に師事。

1971年、個展「穂高」を契機に独立。以後、フリーランスの写真家として日本アルプス、ヒマラヤの山岳、日本の原生林、熱帯雨林、世界各地の氷河などを撮影。

主な著作に、「山の輪舞」、「日本の原生林」、「HIMALAYA」、「熱帯雨林」など。日本写真協会年度賞受賞、講談社出版文化賞、土門拳賞を受賞。

(情報提供=松澤節夫、EPSON Imaging Gallery エプサイト)

■講演会のお知らせ

「夫婦で踏破58日」の伊賀敷夫妻に聞く

 ご夫妻は日本海・親不知海岸から、3000m峰のピーク(21座30峰)を全て踏んで、太平洋・沼津千本浜海岸までの700kmを完全徒歩で縦走しました。ご夫婦仲良く途中中断もせず一気に58日間歩き通したというのですからこれはもう脱帽です。

達成の裏には、延べ100人を越す仲間や山小屋関係者のサポートや激励があり、それはご夫妻の交友関係の深さや人徳あればこそであり、周到な準備段階から太平洋のゴールに至るまでの興味深いお話しをお聞きします。

日時:1月23日(水) 午後7時〜9時

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 セー307号室
   渋谷区代々木神園町3−1 電話03−6407−7701
講師:伊賀敷洋一、春江夫妻
会費:500円
申込み:「山なかま・シリウス」赤澤東洋
    E−mail g-neige@rmail.plala.or.jp
    電話 048−771−3583
(情報提供=赤澤東洋 )
------------------------------------------------------------------------------------------
[山の地獄耳ニュース47号](不定期配信) 高尾山が三ツ星になって大渋滞だ号
2007.012.213配信

■芳野満彦展

 ギャラリー東京映像ではリニューアルオープン第1弾企画として、皆様に絶賛を頂きました山岳画家・芳野満彦の展覧会をこの度2か月にわたり、連続で開催させていただく運びになりました。
 12月には新宿小田急百貨店にて新作発表を、08年1月には企画展を予定しております。
 登山家ならではの迫力ある構図から生まれた力強さと心優しに溢れた作品をご高覧ください。

1)冬の訪れ

 会期:07年12月12日〜18日 

 会場:新宿小田急百貨店6階美術画廊(新作発表)
(12月15 日 午後2時より三浦雄一郎氏とのトークショー予定、先着50名)
http://www.gallery-eizo.gr.jp/exhibition/20071212odakyu/index.html

2)芳野満彦 山岳画展

 会期:08年1月9日〜14日

 会場:ギャラリー東京映像

    港区麻布十番1ー8ー13

    電話03ー5545ー7659

   ※芳野満彦の作品、画集、DVDを販売しております。

 交通:営団地下鉄南北線「麻布十番」下車徒歩4分

    都営地下鉄大江戸線「麻布十番」下車徒歩1分

http://www.gallery-eizo.gr.jp/home.html

[芳野満彦プロフィール]

 1931年、東京生まれ。本名、服部満彦。

 戦後間もないある年の12月。八ケ岳を目指す2人の登山者、17歳の芳野とその友人は、猛吹雪の赤岳付近で道を失い、やむなくビバーク。3日目で友人は死亡。 芳野はやっとの思いで赤岳石室にたどり着き、ここで4日間をがんばり抜き、入山11日目に救助される。しかし、両足は重度の凍傷、病院で両足の指全部を切断する。 普通ならば登山者として文字どおりの致命傷であるが、芳野は再び山へ自分の青春の全てをかける。

 2年後、上高地の徳沢小屋で独り越冬。この頃より山の絵を本格的に描き始める。1957年3月、前穂高IV峰正面岩壁積雪期初登攀。続いて滝谷グレポン、北岳バットレス中央稜、剣岳チンネ正面 岩壁、屏風中央カンテの登攀を成し遂げ、1963年日本人初のアイガー北壁挑戦。1965年には、渡部恒明とともにマッターホルン北壁の初登攀に成功する。
 以上の記録はほんの一部にすぎないが、大きなハンディキャップを負いながら、不可能を次々と変えていくそのバイタリティに人々は瞠目した。
 新田次郎原作「栄光の岩壁」のモデル。
 著書に「山靴の音」、「白い城碧」、「われ北壁に成功せり」 「アルプスに賭ける」その他多数 。
(情報提供=ギャラリー東京映像)

■志水哲也 08大型カレンダー「黒部からの言葉」

 7枚組みの42×62ミリ大型カレンダー。
 北又谷恵振谷ケルン滝、上ノ廊下スゴの淵、千丈乗越からの厳冬の槍ヶ岳ほか。
 定価1、000円(送料は何部でも300円)
 〒938-0862富山県下新川郡宇奈月町浦山525-23
 TEL/FAX:0765-65-2911
 メール:guriguri@po3.nsknet.or.jp
 詳細は http://www3.nsknet.or.jp/~guriguri/
(情報提供=志水哲也)

■山の絵描き・中村好至惠の08年度カレンダー

 小さなフロッピーサイズのカレンダーを知合いの業者のお手製で、ここ9年程続けて作っています。
 1年分で山の水彩画13枚、今迄100枚以上の山で描いた絵が使われた事になります。
 08年度カレンダーは価格が下がり1個500円。それに送料をプラスです。(1個なら140円)
 在庫僅少ですので、お申し込みはお早めに! 
 ●申込は下記のメールかFAXにて部数、送付先をご連絡ください。
 代金はカレンダーと一緒に振込用紙を同封致します。
 FAX:045-361-3889
 E-mail:pisces33@m3.dion.ne.jp

カレンダーの絵は下記で見られます。
http://hakusan.outdoor.cc/SAMPLE/08carendar.html
(情報提供=中村好至惠)

■12/17より白山書房「アウトレット・フェア」開催

 12月17日(月)夜10時より「日本百名谷」「関東周辺の岩場」「日本の岩場・下」「果てしなき山稜」「山スキールート図集」などを格安で販売します。傷・汚れや表紙の折れはありますが、内容は全く同じです。最後のチャンスになるかも知れませんのでお見逃しのないように。乞うご期待!
-----------------------------------------------------------------------------------------
[山の地獄耳ニュース46号](不定期配信) やっと秋がきました号
2007.10.08配信

■志水哲也「日本の幻の滝」写真展

1)東京展

 新宿ペンタックスフォーラム

 10月10日(水)〜22日(月) 10:30〜18:30

 (火曜日定休/入場無料/最終日16:00終了)

 新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル中地下1階

 電話:03-3348-2941

http://www.pentax.co.jp/forum/

2)富山展

 NHKとやまぎゃらりー

 11月15日(木)〜20日(火)

 富山市新総曲輪3-1

 電話:076-444-6630

http://www.nhk.or.jp/toyama/gallery/index_gallery.htm
(情報提供=志水哲也)

■第17回山を語る「アルピニズムの源流」

 A.F.ママリーの自伝的名著『アルプス・コーカサス登攀記』が、海津正彦さんの新訳で10月中旬に刊行されます。

 A.F.ママリーとは、あのマンメリーのことで、グレポンのマンメリー・クラックに今もその名を残している。ガイドレス登攀や、2人ひと組のロープ・パーティー、より困難なルートからの登攀など、いわゆるマンメリズムを唱道して、アルプス「銀の時代」を代表するクライマーとして、ヨーロッパ諸国でもその評価は高い。当のママリーは、本書原本を1895年に刊行した1週間後に、ヒマラヤの8000m峰ナンガ・パルパットの初登頂をめざして出帆し、その登攀中に行方を断った。享年39。

 それから110年後の2005年の8月、アメリカ人クライマーのスティーヴ・ハウスとヴィンス・アンダースンが、ナンガ・パルバットのルパール壁をアルパインスタイルで完登して話題を撒き、例のピオレ・ドールを受賞したが、その登攀は、A.F.ママリーが当初狙ったルートをそっくりそのまま完成させたものと言える。ママリーは、まさに、「早すぎた天才」だった。

 そんなママリーが残したの唯一の山岳書『アルプス・コーカサス登攀記』を、今般、『岳人』が創刊60周年記念事業の一環として、新訳で刊行します。山岳名著と言われながら、これまで敬遠されていたママリーが、読みやすい文章で甦りました。訳者の海津正彦さんは、この訳業を自身のライフワークのひとつと考えており、訳語の一つ一つに気持を籠めたと言っています。

 今から100年あまり前、乗合馬車が「バス」または「オムニバス」と呼ばれていた時代のアルプスやカフカスにおける遠征登山の場面も興味深く、近代クライミングが幕を開けたころの様子やその今日的意義を、現役クライマーでもある海津さんに縦横に語っていただきます。(海津さんについては、『岳人』706号、2006年4月号の「30の質問」に詳しい。)

 なお、ママリーが初登頂したカフカスのディフ・タウ山は現在でも難ルートであるとのこと。この山に詳しい田村俊介さんもコメントします。

 万障繰り合わせ、お誘いあわせ、多くの方々のご出席をお待ちしています !

 期日=10月26日(金)19:00〜

 会場=日本山岳会集会室

 講師=海津正彦

 問合せ=松澤節夫(電話042−623−5666)

 ※当日、会場で『アルプス・コーカサス登攀記』を頒布します。

(情報提供=日本山岳会・図書委員会/松澤節夫)

------------------------------------------------
[山の地獄耳ニュース45号](不定期配信) 激暑で脳味噌が溶けそうです号
2007.08.17配信

■白川義員『世界百名山』セレクト写真展

 世界の大自然を独自独創の視点で作品にすることで知られる世界的な写真家・白川義員。今回の写真展は日本人初の国連切手(2002年)の選ばれた作品をはじめ白川氏自ら厳選した全29点を展示。

期間=〜8月25日(土)10:00〜18:00(入場無料)

(8月19日は休業)

会場=ヤナセ銀座スクエア

東京都中央区銀座8-2-7

電話:03-3573-3111

http://www.yanase.co.jp/information/ginza_mountain.asp
(情報提供=ヤナセ)

■NHK-BSハイビジョン 清涼紀行「にっぽんの沢を登る」

 日本の渓谷の美しさは世界一だ。渓谷の中を行く「沢登り」は、冒険心をくすぐる日本独特のスポーツである。番組では、写真、植物観察など、さまざまな得意ワザを持つ「沢登り」の専門家たちが、毎回交代で登場。 プロならではの装備や“マル秘”テクニック、当該コースの魅力や楽しみ方をたっぷりと披露しながら、視聴者を未知の絶景の世界へと誘う。(午後10:00〜10:25)

8月20日(月)「谷川連峰・湯檜曽川」(群馬県)

 【出演】“遡行同人梁山泊”代表・沢登り専門ガイド…深瀬信夫,登山愛好家…安田公一

8月21日(火)「森吉山・連瀬沢」(秋田県)

 【出演】山岳写真家…中村成勝,“あきた山の学校”代表…藤原優太郎

8月22日(水)「西表島・浦内川」(沖縄県)

 【出演】“地平線”代表・登山家・著述家…敷島悦郎,登山愛好家…浜島一郎

8月23日(木)「飯豊山地・内ノ倉川七滝沢」(新潟県)

 【出演】豊野則夫
(情報提供=中村成勝)

■日本山岳写真協会「山岳写真展」

 今年は皇太子殿下の山岳写真も展示される予定です。私の作品は、全紙サイズの2倍の大判プリントにて「雪嶺ナンガパルバット」も展示予定。

期日=8月31日(金)〜9月6日(木)11:00-20:00

主催=日本山岳写真協会

場所=富士フイルムフォトサロン

住所=東京都港区赤坂9-3-7 (東京ミッドタウン)

東京メトロ日比谷線「六本木駅」と直結

  電話:03-6231-3350

従来の銀座から六本木に移転しました。
(情報提供=鈴木菊雄)

---------------------------------------------------------
[山の地獄耳ニュース44](不定期配信) やっと夏がきました号
2007.08.07配信
■本日のNHK総合「お元気列島」で称名滝登攀シーンが数分間流れます!

本日(8月7日)午後2時から、NHK総合(全国放送)「お元気列島」で、今年7月初めにロケした称名滝登攀シーンが数分間流れますのでご案内致します。
(情報提供=志水哲也)

■小林政紘「花散歩スケッチ教室」

八方尾根うさぎ平ゲレンデ「お花道」周辺の高山植物のスケッチ教室

8月9日(木)〜10日(金)

1日目 13:00〜16:00

2日目 9:00〜15:00

定員=30名  講習代=1500円

持ち物=2H鉛筆、消しゴム、筆洗い用水筒、絵の具、筆、スケッチブック(F4:43×33cm)

※事前申し込みのこと

申込先=八方会場 インフォメーション

TEL:0261(71)1187 受付時間 10:00〜15:00

※小林政紘「山の花植物原画展」

7月14日(土)〜8月31日(金)

時間=10:00〜16:00

会場=うさぎ平109

入場料=無料
(情報提供=小林政紘)

■中村好至惠「山の絵」展

 山の絵描き・中村好至惠さんの個展が下記の通り開催されます。

会期:8月17日(金)〜9月17日(祝)まで

   午前10時〜午後4時半

会場:日野春アルプ美術館2階

   北杜市長坂町下条1342―2

   電話:0551(32)6325

休館日:火・水・木は原則的に休館

交通:JR中央本線日野春駅・長坂駅より徒歩30分(車の場合は5分)。中央高速道長坂ICより5分。

※当館では坂本直行、畦地梅太郎ほかアルプ関係者の作品も常設展示しております(入館料500円)

http://hakusan.outdoor.cc/SAMPLE/nakamura.html
(情報提供=日野春アルプ美術館)

----------------------------------------------------
[山の地獄耳ニュース43](不定期配信) 5月連休に突入号
2007.04.28配信

■芳野満彦 山岳画展
開催期間:2007年5月1日(火)〜5月14日(月)
     12:00〜19:00(最終日16:00まで)/会期中無休
会場:ギャラリー東京映像
   東京都港区麻布十番1-8-13
   TEL:03-5545-7659

   作家在廊予定日:5/1(火)〜5/6(日)

http://www.gallery-eizo.gr.jp/home.html
※芳野満彦の作品、画集、DVDを販売しております。

[芳野満彦プロフィール]

1931年、東京生まれ。本名、服部満彦
 戦後間もないある年の12月。八ケ岳を目指す2人の登山者、17歳の芳野とその友人は、猛吹雪の赤岳付近で道を失い、やむなくビバーク。
 3日目で友人は死亡。 芳野はやっとの思いで赤岳石室にたどり着き、ここで4日間をがんばり抜き、入山11日目に救助される。
 しかし、両足は重度の凍傷、病院で両足の指全部を切断する。 普通ならば登山者として文字どおりの致命傷であるが、芳野は再び山へ自分の青春の全てをかける。
 2年後、上高地の徳沢小屋で独り越冬。この頃より山の絵を本格的に描き始める。
 1957年3月、前穂高IV峰正面岩壁積雪期初登攀。続いて滝谷グレポン、北岳バットレス中央稜、剣岳チンネ正面 岩壁、屏風中央カンテの登攀を成し遂げ、1963年日本人初のアイガー北壁挑戦。1965年には、渡部恒明とともにマッターホルン北壁の初登攀に成功する。
 以上の記録はほんの一部にすぎないが、大きなハンディキャップを負いながら、不可能を次々と変えていくそのバイタリティに人々は瞠目した。
新田次郎原作「栄光の岩壁」のモデル。
 著書に「山靴の音」、「白い城碧」、「われ北壁に成功せり」 「アルプスに賭ける」その他多数 。
(情報提供=ギャラリー東京映像)

■白山書房の「アウトレット本」フェア開催中!
 『日本の岩場』(上・下巻)や『冬期クライミング』『山の気象と天気図』『北海道の山を滑る』など7点を販売中! 表紙に多少の汚れやキズがありますが、内容は全く同じで、読むには問題ありません。完売になりしだい終了しますので早い者勝ちです。お見逃しなく!
(情報提供=白山書房)
------------------------------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース42](不定期配信) 新緑がまばゆいです号
2007.04.17配信

■4月20日にFM浦和で石井光造氏が「静かな山」を話します

「山の本」編集委員の石井光造が毎月1回、静かないい山をラジオで紹介することになりました。

 FM浦和(通称レッズウェーブ、78.3メガヘルツ)金曜日放送の『恵の食卓』(朝7時から9時)の7時45分頃に浦和発の静かな山の話をします。

 聞こえる範囲はさいたま市、蕨市、川口市の一部なので、リスナーが少ないという条件 なので、とっておきのいい山を話すつもりです。さいたま市にお住まいの愛読者の方にお聞きいただければと思いお知らせします。

 期間は1年間、原則として毎月第ニか第三週の金曜日を予定しています。

 第1回の放送は4月20日(金)の7時45分です。

(情報提供=石井光造)

■色鉛筆で、鉛筆で、描く「あべみつこ展 in 原村 」

 期間:2007年5月1日(火)〜5月6日(日)

 時間:10:00〜17:00(最終日14:00)

 会場:輪の舎リングリンクホール

    長野県諏訪郡原村 第2ペンションビレッジ内

    TEL:0266-75-3727

地図は下記へアクセス

http://www.kobayashisetsuko.com/

※孔版画新作は5月1日より茗溪堂お茶の水店で展示販売致します。

http://www.din.or.jp/~meikeido/abe/index.html
(情報提供=あべ みつこ)

■水越 武 講演会『すべては山から始まった―穂高から熱帯雨林へ―』

 国内外の高峰に始まり、壮大な自然の営みを地球規模で撮り続けて40年余、どんなことを考えながら撮り、発表してきたかを、スライド映写をまじえながら写真家・水越武さんが語ります。

 日本山岳会会員外の方々のご出席を大歓迎です。(要予約・入場無料)

 主 催: 日本山岳会 図書委員会(第16回山を語る)

 日 時:5月15日(火)19:00〜20:30

 予約先:松澤節夫 電話042−623−5666

 場 所:日本山岳会 集会室

    東京都千代田区四番町5−4

    JR・都営地下鉄、市ヶ谷駅から500m

    営団地下鉄有楽町線麹町駅から450m

 ※水越武写真展「大地への想い」が東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス)で5月12日〜7月1日に開催されます。

(情報提供=日本山岳会図書委員会)

■白山書房の「アウトレット本」フェアを4月18日より開催

 『日本の岩場』(上・下巻)や『山の気象と天気図』『北海道の山を滑る』など7点を4月18日(水)夜10時より販売します。表紙に多少の汚れやキズがありますが、内容は全く同じで、読むには問題ありません。完売になりしだい終了しますので早い者勝ちです。お見逃しなく!
(情報提供=白山書房)
------------------------------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース41](不定期配信) スギ花粉が怖いです号
2007.03.04配信

■本日の見のがせないNHK番組2つ

1)「山に生きる〜北アルプス 立山黒部〜」

 四季を通じて豊かな表情を見せる北アルプス・立山黒部を半年間にわたりハイビジョンで撮影・記録した。日本最大の峡谷、黒部峡谷の中ほどにある阿曽原温泉小屋の珍しい組み立ての模様や、日本百名山の一つ、剱岳の北にある仙人池から眺める「裏剱」の絶景など、厳しくも美しい大自然の魅力とそこに暮らすことを選んだ人々が語る山の魅力を伝える。

チャンネル:NHK総合/NHKデジタル総合

放送日 :3月 4日(日)

放送時間 :午後3:45〜午後4:30(45分)

ジャンル :ドキュメンタリー/教養>自然・動物・環境

▽絶景剣岳 【ナレーション】石澤典夫,小林千恵

-----------------------------------

2)NHK特集「厳冬・黒部峡谷〜謎の雪崩"ホウ"を追う〜」(NHKアーカイブス)

 黒部峡谷は雪崩の多発地帯です。地元の人々が“ホウ”と呼ぶ「謎の雪崩」は、通常とは違って、雪の煙が舞い上がりながら滑り落ちます。そのすさまじい破壊力によって、これまでに多くの人々が犠牲になりました。“ホウ”はどのようにして起きるのか。富山大学の調査隊に同行し、雪崩の実態と厳冬の黒部を紹介します。

 最大時速200キロ以上で、周りの雪を取り込みながら流れ落ちる「謎の雪崩」。その「謎の雪崩」をカメラが初めて捉えた番組です。 (1988年放送)

 ●3月中旬発売の「山の本」59巻(春)に高熱隧道掘削と志合谷の“ホウ”(泡雪崩)に題材をとった短編小説「ケルンの墓」が掲載されます。ご期待下さい!

 チャンネル:NHK総合

 放送日  :3月4日(日)

 放送時間 :午後11時10分〜翌午前0時30分(80分)

http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/next/index.html
(情報提供=NHK)

■山岳写真同人四季「40周年記念写真展」(モノクロームの世界)

 もう3月、暖冬のせいか梅の花も早や見ごろを迎えています。

下記の通り、写真展「我が心に映る山」を開催しますのでお時間がございましたらお越し下さい。

 日程:2007年3月7日〜13日(日曜休館)

 時間:10:00〜18:00 

 内容:会員による白黒作品、40点規模 

 会場:コダック・フォトサロン(銀座)

    東京都中央区銀座6-4-1 東海堂銀座ビル3F

    JR有楽町駅より徒歩6分、地下鉄銀座駅C3出口より3分
    電話:03-3572-4411

(情報提供=鈴木菊雄、山岳写真同人四季)

■白山書房の『山麓亭百話』上巻が品切れになりました。

(下巻も在庫僅少ですので、お求めはお早めに!)

--------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース40](不定期配信) 桜が満開です号
2007.02.024配信

■江崎善晴・おぐらみどり「野山に纏わる絵」展

 透明水彩とCGなど約20点

 日時:2007年2月22日(木)〜27日(火)

   12:00〜19:00 最終日は〜17:00

 会場:「ギャラリーG2」

    東京都中央区銀座2-8-2 日紫ビル1F

     tel: 03-3567-1555

 東京メトロ有楽町線・銀座1丁目駅11番出口を出て左折交差点を一つ過ぎるとすぐです。

※地図の詳細は

http://homepage.mac.com/ezario/

の"What's new"に載っています。

(情報提供=江崎善晴)

■熊谷 榧「日本の山々」油絵展

 池袋西口から椎名町、東長崎に向けた地域には、戦前、美術を志す人達のために数多くの貸アトリエが立ち並んでいました。そのため戦後は「池袋モンパルナス」と呼ばれています。〈街全体が美術館〉をコンセプトに回遊美術館を展開します。この期間にギャラリー榧にて油絵展「日本の山々」にて新作油絵20点を展示します。

期間=2007年3月13日(火)〜25日(日)

場所=熊谷守一美術館 2Fギャラリー榧

   東京都豊島区千早2-27-6

   tel: 03-3957-3779

   地下鉄有楽町線要町駅下車徒歩8分

時間=10:30〜17:30(月曜休み)

http://www.kumagaimori.jp

(情報提供=熊谷守一美術館)

■『日本百名谷』が在庫僅少になりました!

白山書房発行の『日本百名谷』が在庫僅少になりましたので、お求めはお早めに。

(しばらく重版の予定はありません)

(情報提供=白山書房)

----------------------------------------------------------------

[山の地獄耳ニュース39](不定期配信) 梅が咲いた号
2007.02.05配信

■田中庸介氏の詩の朗読[ソロライブ 東京 2007]

 EUジャパンフェスト
 詩人たちの肉聲を聴く!
 ラウンドポエトリーリーディング
 プロデューサー、天童大人氏

 日 時:2月7日(水) 19:00時 開場、19:30時 開演

 場 所:ギャラリー・アート・ポイント(銀座)

     中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1

     Tel: 03-5537-3690 Fax: 03-5537-1306

 会 費:大人2,800円 (予約2,500円)

 ----------------------------------------------

 日 時:3月3日(土) 19:00時 開場、19:30時 開演

 場 所:ギャルリー東京ユマニテ

     中央区京橋2-8-18 昭和ビルB1F

     Tel: 03-3562-1305 Fax: 03-3562-1306

 会 費:大人2,800円 (予約2,500円)

※ご予約は直接、画廊にTelかFaxでお願いします。

※ギャルリー東京ユマニテのHP

http://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

 天童大人(てんどうたいじん、詩人・朗唱家・字家) 1943年 小樽市生。 1966年 文化学院・文科卒業、獨協大学外国語学部フランス語学科で学ぶ。  13歳で単身上京し獨協学園中等部3年に編入学。 72年3月 詩人吉田一穂と会見。 9月からスペイン北部の深山で修行。73年夏、ピレネー山頂にて「太陽の啓示」を受け。「聲ノ力」に開眼。 81年から肉聲を回復する試みとして新しいジャンル「即興朗唱」を興し、日本各地で朗唱会を行う。第一詩集『玄象の世界』を刊行。 83年から日本の詩人を誘い、厳寒期の北海道を巡る「北ノ朗唱」を始める。(〜92年まで)。日本で唯一の朗唱家。
(情報提供=田中庸介) ■小島烏水 版画コレクション展―山と文学、そして美術―

 小島烏水(こじまうすい)(1873-1948)は、東西文化の融合する明治の横浜に育ちました。横浜商業学校(現横浜商業高等学校=Y校)を卒業後、横浜正金銀行の行員として勤務する傍ら、紀行文学者、日本における近代登山のパイオニア、浮世絵研究家など多彩な活動を展開し、それぞれで頂点を極めた稀代の文化人です。烏水はまた、版画コレクターでもあり、広重をはじめ北斎、国芳らの名品を含む浮世絵版画を収集する一方、日本で初めてデューラーからピカソに至るまでの西洋版画の体系的なコレクションを形成し広く紹介しました。横浜美術館には、烏水旧蔵の版画コレクションや資料のうち約900点が収蔵されています。

 この展覧会では、それらを中心に約250点を展示し、烏水の版画コレクションの全貌を明らかにします。また、著作や資料、交流のあった水彩画家たちの風景画を通し、山と文学から美術へと展開した壮大な烏水ワールドの魅力にもせまります。

 会期:2007年1月22日(月曜)から4月4日(水曜)

 開館時間:10時から18時(金曜日は20時まで開館)※入場は閉館の30分前まで  休館日:毎週木曜日

 観覧料:一般 1,000(800)円

 主催:横浜美術館(横浜市芸術文化振興財団)/神奈川新聞社/tvk(テレビ神奈川)  後援:(社)日本山岳会/NHK横浜放送局/横浜市 ※詳細は下記のHPへアクセス。

http://www.yaf.or.jp/yma/
(情報提供=横浜美術館) ■日本山岳会 第35回 山岳史懇談会『日高山脈の登山史』  昭和初期のパイオニア・ワークから戦後までを、数々のエピソードを交えながら、北海道登山史をライフワークとしている 高澤光雄さん(札幌市)に語っていただきます。(図書委員会主催)

 日 時:3月3日(土)16:00〜17:30

 場 所:山岳会104号室  千代田区四番町5−4  JR・都営地下鉄、市ヶ谷駅から500m。営団地下鉄有楽町線麹町駅から450m。

 ※会員外の方々のご出席を大歓迎です。入場もちろん無料デス。

http://www.jac.or.jp/ (情報提供=松澤節夫 Tel:042−623−5666) ■武藤 昭著『登って写して酔いしれて』白山書房より新刊発売中!

 中学二年の時(1955年)に転校生の佐内順と出会い武藤 昭の人生は決まった。二人で山岳会「グループ・ド・ボエーム」を創って丹沢の沢を登り、暗い青春の中で絵画、音楽に傾倒し、人生を斜に構えてニヒリズムに埋没する。
 そして高校一年で白く磨かれた未踏の大岩壁(明星山)を発見し、開拓の扉を開けることに。
 初登攀争いから始まった怒濤の山岳人生は、国内はもとより世界各地の有名山岳やラインホルト・メスナー(八千メートル峰全14座初登頂者)などの著名岳人を取材して、多数の雑誌へ作品を発表する山岳写真家として結実する。
 五十を過ぎてカメラからビデオの世界へ転進し、東京を脱出して八ヶ岳山麓に居を移し、意欲的に山岳ビデオ作品を次々に制作していった。  本書は、映画「マークスの山」の撮影現場、NHKやTBSテレビの山岳映像撮影現場、多数の雑誌に発表した作品をめぐる裏話を吐露した山岳映像カメラマンの、戦後の登山史裏が垣間見える五十年の軌跡です。 ※詳細は下記URLへ http://hakusan.outdoor.cc/SAMPLE/nobotte.html
(情報提供=白山書房)
----------------------------------------------------------------------- [山の地獄耳ニュース38n(不定期配信) 暖冬で雪の少ない冬です号 2007.01.19配信 ■トークショー「空にいちばん近い山」

 エベレスト4回登頂の村口氏と、エベレスト女性世界最高齢登頂者の渡邉玉枝さんは、二人とも講演などは大の苦手ですが、30席の地下バー?で、村口さんの友人が企画したトークショーなので出演されることになったようです。

 講 師:村口徳行氏  ゲスト:渡邉玉枝さん  日 時:1月20日(土)午後5時開演(4時半開場)  場 所:文鳥舎(三鷹北口から5分) 電話0422-79-3777  会 費:2500円 (終演後の懇親会は別途3000円) ※詳細は文鳥舎のHP

http://www12.plala.or.jp/bunchousha/01event/main.html をお訪ねください。
(情報提供=風間嘉隆) ■NHKスペシャル「“グーグル革命”の衝撃〜あなたの人生を“検索”が変える〜」は必見ですI  皆様の中にも山へ出かける前に山名や沢名をウェブ検索して最新情報を調べる方が多いことでしょう。  いまや世界中が、すべての情報をIT企業グーグルの「検索」に頼らざるを得なくなりつつあります。

 世界に例のない急成長を続けるIT企業・グーグル。グーグルが検索される回数は一日10億回ともいわれ、いまや世界中が情報をグーグルの検索に頼り、かつ頼らざるを得なくなりつつあります。

 今、「検索」が世界をどう変え、われわれの暮らしをどう変えようとしているのか。番組では、これまでほとんど明かされてこなかった本社内部にもカメラが入り、グーグルが世界中に巻き起こしている「革命」の現場を追っています。

 チャンネル:NHK総合/NHKデジタル総合

 放送日 :2007年 1月21日(日)

 放送時間 :午後9:00〜午後9:50(50分)

※詳細は下記のHPへアクセス。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/070121.html
(情報提供=NHKスペシャル取材班) ■「国有林内の天然林を環境省に移管し保全する改革に関する」請願書

 終戦直後、1947年より林野庁は奥地森林を皆伐して針葉樹(スギ、ヒノキなど)を植樹する拡大造林を全国的に広げた。  この政策は、A安価な輸入外材による価格の下落などから独立採算制の国有林野事業は膨大な借金を抱えることとなり、やりくりのため更に大量の貴重な樹木を伐採するという悪循環に陥った。  その結果、林野庁は過去50年余にわたり無秩序かつ大規模に付加価値の高い天然林を乱伐し、修復不可能な自然破壊を行ってきたのである。

 林野庁が1950年に行った「森林資源の現況」調査によれば、わが国には原生的天然林が953万ヘクタール(概ね北海道と長野県を合わせた面積)あったが、2006年には、278万ヘクタールにまで激減している。54年間に71%にあたる675万ヘクタールという天然林が失われたことになる。 (日本の天然林を救う全国連絡会議作成「林野庁による国有天然林破壊の歴史と現状」より抜粋)  林野庁は貴重な国有天然林を各地で乱伐し続け、日本の固有の生物相を破壊し、多くの希少種を絶滅に追い込んでいます。  林野庁がこのまま天然林を扱うことは、日本に残存する貴重な森林生態系の消失を意味します。

「日本の天然林を救う全国連絡会議」は「国有林内の天然林を環境省に移管し保全する改革に関する請願書」を提出するため、広く署名を集めています。

 ●請願署名の第1次締め切り=3月31日  詳細は「日本の天然林を救う全国連絡会議」のホームページへ

(請願書もダウンロードできます) http://www.geocities.co.jp/tennenrin461/
(情報提供=吉岡おさむ:樹木・環境ネットワーク) --------------------------------------------------- [山の地獄耳ニュース37](不定期配信) 御無沙汰してたらもう冬です号 2006.12.08配信

■焼山が1987年以来に入山禁止を解除

 1974年の噴火で登山者3人が死亡し、87年に火山活動が活発化して入山禁止の規制が続いていた焼山(標高2400メートル)について、地元の糸魚川市と妙高市は12月4日、入山禁止を解除した。すでに降雪が始まっており、来春には一般客も登山できるようになる。

 11月21日に開かれた関係機関の意見交換会で、気象庁の担当者から同山の活動は静穏な状態が続いており、当面噴火の危険性は少ないとの説明があり、両市が協議の結果、規制解除を決定した。同山は環境省の管轄で、両市は登山道の整備を要望する方針。

(情報提供=12月5日毎日新聞朝刊)

■北海道大学山岳部部報14号が発刊される

北大山岳部は、1926年に結成されて以来続く、日本でもっとも伝統ある大学山岳部のひとつです。戦前は1,2年に一度、戦後は6年〜10年に一度 ほどの割合で部報を発行してきました。

今回発行する14号は、1989年から2005年までの17年間の記録を納めたものです。この時代の山登りの世界に起こった数々の変化や時代の影響を含め、山岳部の歩みを俯瞰できるような一冊にまとめました。四季を通

じた北海道のバリエーション山行記録、カムチャッカ、台湾に通った海外山行記録に加え、先端技術や情報技術が及ぼした山登りの変化、道内の山での遭難一歩手前の事故報告を含め、北大山岳部が得意とするイグルーの最新事情などの報告を載せています。 全国的に大学山岳部の活動が振るわず部員さえも集まらない中、北大山岳部は今も伝統を継承し、四季の北海道を満喫する山行を続けています。 部報14号は、北大山岳部に興味を持つ人はもちろん、北海道の山登りに興味ある人、大学山岳部の今に興味ある人、大学の山岳部を目指す高校生、そして世界の未知の領域に夢を描くすべての人に読んでもらいたいと考えています。 以上のねらいから、多くの人に読んでもらおうと、これまでの部報に比べて販売価格を抑え、3500円にました。限定1000部の発行です。

 お申し込みは下記へ。 http://aach.web.fc2.com/ (情報提供=松沢節夫) ■栃木県の荒海山(太郎岳)に新ルートが開拓されるI  中三依の入山沢沿いにある太郎温泉のご主人が開拓した芝草山の新ルートと、太郎岳(荒海山)の栃木側(入山沢)新ルートを11月24〜25日に歩いてきました。  その詳細は白山書房の「山へ行ってきました」サイトに掲載。 http://www.kt.rim.or.jp/~hakusan/cgi-bin/YRread.cgi?bbsn=yamarep  ルートの詳細は開拓者の太郎温泉に問い合わせするのもいいでしょう。  太郎温泉URL

http://www16.ocn.ne.jp/~kan_pou/ (情報提供=黒田正雄) ■07年度大型カレンダー「黒部からの言葉」

志水哲也氏の撮影した大型42×62レカレンダーで7枚組み。 もうもうと雪煙を上げた鹿島槍ヶ岳と上ノ廊下立石の半水中写真は未公開新作。 定価1、000円(送料別途300円) 〒938-0862富山県下新川郡宇奈月町浦山525-23 TEL/FAX:0765-65-2911 メール:guriguri@po3.nsknet.or.jp 詳細は http://www3.nsknet.or.jp/~guriguri/ ■山の絵描き・中村好至惠の07年度カレンダ[ 小さなフロッピーサイズのカレンダーを知合いの業者のお手製で、ここ8年程続けて作っています。 1年分で山の水彩画13枚、今迄100枚以上の山で描いた絵が使われた事になります。 原価が少々高く、今年は1部600円+送料でお配りしています。 カレンダーの絵は下記で見られます。 http://hakusan.outdoor.cc/SAMPLE/07carendar.html ご希望の方は下記の番号にFAXか、又はメールにて部数、送付先をご連絡ください。振込用紙を同封してお送りいたします。  中村好至惠  FAX:045-361-3889  E-mail:pisces33@m3.dion.ne.jp ------------------------------------------------------------------------- [山の地獄耳ニュース36](不定期配信) 今日梅雨が明けたようだ号 2006.7.30配信

■対談:「文学的登山のススメ」正津勉×富岡幸一郎

日時:8月5日(土)15〜17時(14時45分開場)  場所:東京・神田神保町 東京堂書店本店6F(参加費500円)

   予約制(電話:03-3291-5181 メール:tokyodosyoten@nifty.com)  内容:

   再びの山との出会い(お二方の山とのかかわり、自然とのかかわりなど)    二人で登った山(昨年、北海道遠征の四苦八苦など)    どういう登り方をするのか(遊山倶楽部のことも)

   「自然に弟子入り」するということ

   文学と山登り(光太郎・茂吉・賢治、深田久弥と小林秀雄など)  * 正津氏「おいしい水」朗読  ●対談終了後、正津氏『行き暮れて、山。』(アーツアンドクラフツ)、富岡氏『文芸評論集』サイン会を行います。

【正津勉プロフィール】

 1945年、福井県大野に生まれる。詩人。同志社大学文学部卒業。'81年、米ミシガン州オークランド大学に客員詩人として滞在。『惨事』『正津勉詩集』『エヴァ』『死ノ歌』といった代表的な詩集の他、小説『笑いかわせみ』、エッセイ・批評『詩人の愛』『刹那の恋、永遠の愛』『脱力の人』(河出書房新社)など幅広い文筆活動で活躍。 近年は「山」をテーマにした作品を発表し、詩集『遊山』(思潮社)、批評集『人はなぜ山を詠うのか』『行き暮れて、山。』(アーツアンドクラフツ)を著し、自らも登山を楽しむ。『山の本』55巻(白山書房)より連載紀行<山の声> が始まる。 【富岡幸一郎プロフィール】 1957年、東京生まれ。中央大学文学部フランス文学科卒業。在学中の79年(21歳)「意識の暗室―埴谷雄高と三島由紀夫」で、『群像』新人賞評論優秀作を受賞、文芸評論活動に入る。 関東学院大学文学部比較文化学科教授。フェリス女学院大学、成城大学非常勤講師。神奈川近代文学館理事。B大佛次郎研究会、北村透谷研究会幹事。
(情報提供=アーツアンドクラフツ) ■9月中旬より大菩薩山域の松姫峠に路線バス運行 これまで奈良倉山や牛ノ寝通り方面への登山者に、会員制で提供されていたバスが定期路線バスで運行されることになりました。 今秋の牛ノ寝通りの紅葉狩は、幾分変化ある計画が立てられるかも・・。 ただし、期間限定で、かつ上り下りとも日に1本です。  期  間:2006年は、9月17日(日)〜11月末までの秋季  運行日:期間中の土、日、休日   上り:上野原8:28・・(略)・・飯尾9:23・・鶴峠9:33・・小菅ノ湯9:48・・松姫峠10:13   下り:松姫峠13:15・・小菅ノ湯13:37着=15:20発・・(略)・・上野原16:40 *下りでは、小菅ノ湯で1時間40分ほどの待ち時間がありますが、日に1本の運行と下山後の入浴を考慮したもののようです。 詳しくは、富士急山梨バス株式会社のホームページから確認ください。 ただし、時刻表は掲載したばかりですので、間違いがあります(上野原着18:40)。 指摘済みですが、注意ください。 http://www.yamanashibus.com/noriai_ippan.htm
(情報提供=黒田正雄) ■『北アルプスの沢』が白山書房より発売される! さあ、梅雨明けだ!(ホントかなあ?) 日本の夏がようやくやってきた。(ホントかなあ?) 沢だ、沢へ行こう。シャワーを浴びて滝を登ろう、トロを泳ごう! 焚火を囲んで一杯やろう。 『北アルプスの沢』を購入しよう!(ホントです) --------------------------------------------------------------------- [山の地獄耳ニュース35](不定期配信) 梅雨明けが待ち遠しい号 2006.7.7配信 ■『世界ふしぎ発見』にてアルバータ峰のピッケルの話題が登場 7月8日(土)にTBSテレビ系列で放送される『世界ふしぎ発見』(夜9時〜)で、アルバータ峰のピッケルの話題が登場します。撮影スタッフは現地ロケのほか芳賀孝郎さんへのインタビュー、長野高校山岳部への取材などをしています。 (情報提供=松澤節夫)

■本多勝一「山などのスケッチ展 −山登りは道草くいながらv ジャーナリストとして著名な本多勝一氏は、すぐれた登山家でもあり、また山を描いた多くのスケッチ画があります。 絵本の樹美術館では、本多氏の素敵なスケッチ画を展示紹介しています。  展示期間=〜9月3日(日)  開館時間=AM10:00〜PM5:00      (休館日火曜、水曜、木曜、8月 及び 祭日は無休 )

 料金=大人 700円 3才〜中学生 300円

 絵本の樹美術館=山梨県北杜市大泉町西井出字石堂8240-4579 http://www.cam.hi-ho.ne.jp/g-mama/ [アクセス] ・JR中央本線「小淵沢」乗換、小海線「甲斐大泉」駅下車、南へ徒歩7分 ・JR中央本線「小淵沢」駅から車で25分 ・JR中央本線「長坂」駅から車で25分 ・小海線「清里」駅から車で20分 ・中央高速長坂インターから車で20分 (駐車スペースあります) ■畦地梅太郎「七回忌W」 山の版画家・随筆家として知られた畦地梅太郎の七回忌を迎え、未公開作品を含めた二百数十点あまりを展示販売いたします。  開期=〜8月31日(木) 10:00−16:00(入場無料)  展示場=八方尾根兎平 うさぎ平109(3階カフェテリア「イエティ」特設会場)      (八方尾根ゴンドラリフト終点兎平駅隣接)    事務局=白馬観光開発 Tel:0261-72-3150  ※作品に関するお問い合わせ Tel:090-9956-9637(腰原) ■白山書房「夏山特別30%割引きセール」近日開n!  パスワードなどの詳細を近日中に発表いたします。  お楽しみにしてください。 -------------------------------------------------------- [山の地獄耳ニュース34](不定期配信) 梅雨のまっただ中号
2006.6.23配信

■八ヶ岳美術館「芳野満彦 山岳画展」のお知らケ 芳野さんご本人は、八ヶ岳美術館のほうへほぼ毎日足を運んでくださっています。

登山家であり、画家であり、詩人でもある芳野さんと直接お話できるチャンスですョ。 (ミュージアムショップで販売している限定の画集や、著書にサインをいただかれていくお客様も多数)                         ●開期:〜6月6月29日(木) 9:00−17:00(入館は16:30まで)  ●会場:八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)

    Tel:0266-74-2701     料金:大人(高校生以上)500円 http://www.lcv.ne.jp/~yatsubi1/

【芳野満彦プロフィール】  17歳の時、友人と入山した猛吹雪の八ケ岳で道を失い、やむなくビバーク。しかし3日目で友人は死亡してしまい、ひとり赤岳石室で4日間をがんばり抜き、入山11日目にして救助されました。しかし、両足は重度の凍傷、病院で両足の指全部を切断しました。 普通ならば登山者として文字どおりの致命傷でありますが、芳野さんは、再び山へ自分の青春の全てをかけました。この頃より山岳画も本格的に描き始めました。 1963年日本人初のアイガー北壁挑戦。1965年には、渡部恒明さんと共にマッターホルン北壁の初登攀に成功しました。大きなハンディキャップを負いながら、不可能を次々と変えていくそのバイタリティに人々は感動し、新田次郎原作「栄光の岩壁」のモデルにもなりました。

(情報提供=風間嘉隆)

■ことのはライヴ【空に いちばん近い山z  ―――カメラマン村口徳行が語るエベレスト―――  日本人の最多登頂者であり、渡邉玉枝氏、三浦雄一郎氏らをエベレストの頂上に導いた、山岳カメラマン・村口徳行氏が、みずからの仕事場でもあるエベレストの魅力を、貴重な影像とともに語ります。

  八畳ほどの広さだという、その遥かな頂きからは、

  何が見え、何が感じられるのでしょうか。   彼が言う「山と一体になる」感覚とは、どういうことでしょうか。

 ゲストに、やはり山をこよなく愛する、詩人の正津勉氏をお招きして、高所という非日常の空間について、また自然や人や文学についても探っていただく予定です。  ただいま村口氏は、2008年に中国側から再度チョモランマ登頂に挑戦する三浦雄一郎氏らとともに、そのトレーニング第1弾として、4月から6月まで、シシャパンマ(8027m)に遠征中です。ミウラ・ドルフィンズのサイトで、三浦豪太氏によるリアルタイムでの遠征日記が読めます。 http://www.snowdolphins.com/ ●日 時: 2006年7月1日(土)         開演 午後5時(開場 午後4時半) ●講 演: 村口徳行(山岳カメラマン) ●ゲスト: 正津 勉(詩人) ●参加費: 2500円 ●会 場:文鳥舎  東京都三鷹市下連雀3-32-3 グリーンパルコB1  電話・ファックス 0422-79-3777 http://www12.plala.or.jp/bunchousha/  予約ご希望の方は、文鳥舎宛てメール bunchou@parkcity.ne.jp にて、お名前、ご住所、電話番号、ご希望のお席番号を第3希望まで、お知らせください。1週間以内に折り返し、ご連絡申し上げます。 ●終演後の懇親会(午後7時頃より)参加者は、別途3000円  村口氏、正津氏を囲んで、グラス片手に和やかな山談義に花が咲くことでしょう。お気軽にご参加ください。  (先着30名さままでですので、併せてお早目のご予約をお願いします) ◎村口徳行(むらぐち・のりゆき) 1956年生。世界各地の高峰で記録影像を撮影。その多くがテレビ放映されている。エベレスト登山に関ること14回。緻密な計算と行動力で、撮影とクライミングの両方をこなす”登頂請負人”としても知られる。

◎正津 勉(しょうず・べん) 1945年生。著書に、『正津勉詩集』(思潮社現代詩文庫)、『笑いかわせみ』(新潮社)、『脱力の人』(河出書房新社)など多数。近年は登山に親しみ、詩集『遊山』(思潮社)、『人はなぜ山を詠うのか』(アーツアンドクラフツ)などがある。  ※公式サイト:Benゼミ http://homepage1.nifty.com/B-semi/ ------------------------------------------------------------- [山の地獄耳ニュース33](不定期配信) 早くも梅雨のような天気だ号 2006.5.13配信 ■六十里越が5月13日に通行再開

国道252号 新潟県魚沼市大白川〜福島県只見町の冬季閉鎖は5月13日(土)午前9時解除されました。 浅草岳只見尾根コース・鬼ヶ面山六十里越コース・毛猛山塊方面を計画されている方は参考にしてください。  平ケ岳・越後駒ヶ岳の登山口に通じる国道352号の冬季閉鎖はまだ解除の見通しが立っていません。  越後支部 吉田 理一                                                 (情報提供=JAC会員用掲示板から転載:黒田正雄) ■坂本直行さんの生涯が本になりまオた  先日帯広に行ったついでに中札内村の直行美術館に寄ってきました。  ここでは今年が直行さんの生誕100年を記念して特別展示をしていましたが、受付カウンターに滝本幸夫会員著の『日高の風―孤高の山岳画家・坂本直行の生涯―』が 置いてあるではないですかぁ!!   ご本人からこのような執筆をしていることを全然聞いていなかったのでビックリしましたが、早速買い求めました。特別展示の前半は写真と前出の滝本会員の本の抜粋で直行さんの生涯を。 その後にはアトリエに何百冊と有るスケッチブックから10冊位が週代わりで展示され、最後に油彩の日高山脈の大作が並んでいて時間を忘れ見入って来ました。   なお、この本は滝本会員(TEL 011-763-2268)に直接申し込むか中札内美術村に 申し込むと1冊1,500円(送料??)で入手できるそうです。 中札内美術村のhpは http://www.rokkatei.co.jp/facilities/index2.html (情報提供=JAC北海道支部のメイルリストからの転載:松沢節夫) ■ヒマラヤと日本アルプスのハ真展 長い間、山岳写真の世界で一線を走り続けている、内田良平氏率いる「閑良屋会」と今もっともコンスタントに山岳写真を撮り且つ山岳写真の啓蒙と技術の向上を目指している山岳写真同人「四季」。二つの団体がヒマラヤと日本アルプスをテーマに、各集団25点づつ持ち寄り開催する、これまでに見られない写真展対決です。 開期:5月27日(土)〜6月26日(日)   10:30−21:00(定休日無し)  会場:モンベルクラブサロン 5F  住所:渋谷区宇田川町11−5 モンベル渋谷店内  電話:03−5784−4005 (情報提供=鈴木菊雄) ■「我が感動の時」古澤敬之・写真展  歩くことが好きで、未知の山や自然に憧れ、旅を続けるうちに、アルプスの盟主モンブランを間近に眺めることができました。  また、憧れの花エーデルワイスにも出会うことができました。  三大北壁アイガイ、マッターホルン、グランドジョラスの鋭峻な岩峰や、ハイジのさと、チロルなど、花のあふれるロッジや美しい街並み。  青春を賭けた思い出の日本アルプスの山々など・・・。  これらの旅の写真展を開催します。  開期:5月25日(木)〜5月30日(火)   10:00−19:00  会場:武蔵野芸能劇場小ホール     (JR三鷹駅北口 徒歩1分 駐車場は無し) (情報提供=古澤敬之) ■第2回山の博覧会「山を知ろう 山へ行こうv  夏山シーズン前にちょっと勉強!   映画=昭和30年代の南アルプス登山と北アルプス立山の自然 羽田栄治さん解説

  講演=1)小泉武栄さん「山の自然学−高山植物の不思議」       『山の自然学』(岩波新書)の著者、東京学芸大教授、日本山岳会員   講演=2)石田 高さん「山梨の山−成り立ちの秘密」       『山梨の奇岩と奇石』(山梨日日新聞社)の著者、山梨大名誉教授  日時=6月24日(土)10時〜15時30分  会場=山梨学院メモリアルホール 入場無料ソ(先着450人)  主催=日本山岳会山梨支部 http://www.fujisan-net.jp/YAMA/index.html ◎参加申し込みは、はがき、電話、FAX、E-mailで 〒400-8575 甲府市酒折2-4-5 山梨学院生涯学習センター 「山の博覧会 山を知ろう 山へ行こう」係 TEL:055-224-1355 FAX:055-224-1496 E-mail learning@ygu.ac.jp ※昼食(実費500円前後)の必要な方は、申し込みの際、ご予約ください。 (情報提供=長沢 洋) ------------------------------------------------------------- [山の地獄耳ニュース32](不定期配信) 冬眠から目覚めたクマと雪崩が恐いです号 2 006.4.28配信
■落雷直撃受け登山家死亡、同行女性は軽傷(奥多摩)
4月25日午前10時45分ごろ、東京都奥多摩町氷川の本仁田(ほにた)山(1225メートル)で、尾根沿いの道を歩いていた男女2人が落雷を受け、東京消防庁のヘリコプターで病院に運ばれた。  このうち、直撃を受けた東京都西東京市向台町4、登山家小原和晴さん(66)が感電死し、東京都新宿区の主婦(52)も感電により両足などに軽傷を負った。 青梅署の調べによると、2人は登山仲間で同日午前9時ごろ、日帰りの予定で同山北側にある川苔(かわのり)山(1364メートル)に向けて登山を始めた。 当時、関東地方上空に寒気が流れ込んで雷雲が発達。現場付近は、局地的に激しい雷雨となっていた。 小原さんは1971年、ヒマラヤ・マナスル峰に西壁から初登頂した日本隊に参加するなどしたベテラン登山家。 (情報提供=読売新聞)

■『奥多摩登山考』が再度増刷される
青梅署山岳救助隊副隊長の金(こん)邦夫さん(58)が奥多摩での遭難救助記録をつづった『奥多摩登山考』は2002年春に刊行(非売品)されたが、反響が大きく、購入希望の強い要望を受けて増刷し、販売がつづけられていた。それも完売となったため、この4月にさらに1000部増刷された。山岳遭難の現場がプロの目線で臨場感たっぷりに記されており、登山者への警鐘を鳴らす一冊だ。  金さんは山形県出身で高校時代から東北の山々を登り、海外での登山歴(アルプス三大北壁にも挑戦)もある。94年から青梅署山岳救助隊副隊長として、奥多摩の山で数々の遭難現場を踏んだ。  『奥多摩登山考』は、金さんが執筆した奥多摩ビジターセンターの機関紙「あびえす」への97年7月〜01年7月までの連載をまとめたもの。滑落死事故が起きた山開きの1日を振り返った「奥多摩山開き」をはじめ、初心者が多い中高年登山者の実態を伝える「中高年登山者は勉強不足」など45話が収められている。  奥多摩観光協会の渡辺幸治事務局長は「中高年者では登山ブームだが、これを読んで山の怖さも知ってほしい」と話す。  A5判255頁 1200円(有料で郵送可)。問い合せ=奥多摩観光協会(電話0428・83・2152)
(情報提供=奥多摩観光協会)

■クマが冬眠から目覚め、ご壕モを! 山菜採りシーズンを迎え、ツキノワグマによる人的被害を防ぐため、富山県はこのほど、注意を促す春のクマ情報を発表し、各市町村長に住民への注意喚起、連絡体制の確認を求めるよう通知した。  県自然保護課によると、県内では例年4月ごろ、冬眠から覚めたクマが餌を求めて活発に行動を始める。これ伴い、山菜採りに行く人の被害が発生。昨年5月にも、南砺市で男性がクマに襲われ重傷を負っている。今年はまだ目撃情報などはないが、昨秋の山の実りが豊作だったことから、今春は子連れのクマが例年以上に多くいると考えられるという。  情報では、入山する際の注意として (1)ラジオや鈴などで自分の存在を知らせる (2)見通しの良い明るい場所で行動する (3)クマが活発に動く早朝、夕方の単独行動は避ける
(4)過去にクマの農作物被害のあった場所には行かない  ことなどを呼びかけている。  クマに出合った際は
 ▽走って逃げず持ち物を地面に置き静かに退散する  ▽万一襲われたら、自分の頭や首を両手でしっかり抱え、くぼ地や岩陰でうずくまる  などとアドバイス。  また山菜採り以外では▽人家の周囲に生ゴミを捨てない▽キャンプや登山、釣りで出たゴミは必ず持ち帰る▽山にある墓地の供え物も持ち帰る――ことを求めている。 (情報提供=毎日新聞) ■『南アルプスの歳月x発売! 北沢峠から寸又峡まで直線で南北およそ60キロ、この間、3000m峰九座をつないで尾根の距離は100キロ以上だろう。そこを越える車道は一本もない。
 伊那谷からも大井川源流からも主稜線まで2000mを超す標高差があり、森林限界が高く、山腹は深い原生林に覆われている。この苦しい登行に耐えて、広い景色を独り占めにする贅沢さこそ南アルプスの真骨頂で、著者にこの上ない充足感を与えてくれた。  人生の節目ごとに好きな南アルプスに登り、山々と言葉を交わして心の安らぎを得てきた著者による、山の匂いのする紀行・エッセイ。(写真多数掲載)  著者は定年後の人生の時間はすべて自分の為に使おうと考え、オートバイツーリングを始め、登山も再開した。  会社で長年働いてきた団塊の諸氏にぜひ読んでほしい一冊! http://www.kt.rim.or.jp/~hakusan/SAMPLE/minamiarupusu.html (情報提供=白山書房)

--------------------------------------------------------------- [山の地獄耳ニューX31](不定期配信) 春の雪崩が恐いです号 2006.3.4配信 ■「奥野幸道丹沢資料集」CD刊行のおmらせ 丹沢の精通者、ガイドブックの著者としての奥野幸道さんは皆様ご存知のことと思います。 奥野さんの長年の丹沢研究のなかにはまだまだ未発表の資料が沢山あります。 この貴重な資料をできるだけ大勢の人に知っていただきたいたいということから(これは奥野さんの意向でもあります)、 主に丹沢自然保護協会の会報「丹沢だより」に掲載された連載記事を中心に、尾根や沢についてのこれまでの踏査記録の一部をCD−ROMに収録しました。 丹沢に関心をお持ちの方にとっては垂涎モノの生の資料が沢山収められています。
http://www.geocities.jp/tanzawasizenhogokyoukai/ 刊行は4月を予定していますが、希望される方は以下によりお申し込み下さい。  ● 頒 価:1,000円(送料とも)  ●申込方法:「はがき」または「メール」で氏名・送付先(郵便番号・住所・電話)・必要部数を記して下記宛にお申し込みください。刊行後振替用紙を同封してお送りいたします。現品が到着後お支払いください。  ● 申込先:下記・奥津昌哉 <mailto:okutu@fa.catv-yokohama.ne.jp>
 奥津昌
横浜市泉区中田東2-2-1/〒245-0013
mail:okutu@fa.catv-yokohama.ne.jp (情報提供=奥津昌哉・中村好至惠) ■中野駅近くの『アポロスポーツ』閉店バーゲン 中野駅北口の中央三井信託銀行前から狭い路地を入り、クランクに従って2回くらい右左に曲がると、忽然と古めかしい時代にタイムスリップしたかのようなお店『アポロスポーツ』が現れます。まるでカトマンズかナムチェバザールにいるような錯覚を一瞬覚える広さ8坪ほどの小さなお店です。 『アポロスポーツ』の松永敏郎さんは、以前、ASC会員であった人(夫人もJAC)。 アポロスポーツは、クライミング、山スキーに関しては、ベンリでユニーク、しぶ〜 い(鑑定団敵?)ギアが手に入るプロ・ショップです。 もちろん、経営者は、登りと滑りの名手。やさしい髭のおっさんで、いろんなことをアドヴァイスしてくれます(控えめではありますが)。  こうした店が次々と閉じられていくのは、われわれ山を目指すものにとって、ある意味では危機的状況ですが、時代の流れ(松永さんご自身、ご高齢でもあるし)。
 ぜひ、この機会に中野アポロスポーツを訪問して、大量にギアを仕入れてください! ギフト用にも! 同氏のしみじみ、文学的&冒険的著書『空にただよう峰』も在庫あるかも。 [下記は店に張り出された挨拶状です。]  弊店は昭和三十七年春開店以来四十数年に亘って登山用品・山スキー用品を販売し続けて参りました。これは皆様方のお引き立てのお陰であり心から御礼を申し上げます。  然しながら昨年末経営のパートナーであった家内が突然倒れ、残念ながら回復までに相当な日数がかかり、また情況によっては以後の生活にも指導や援助を必要とし易いと担当カウンセラーの説明がありました。  そのような事情により私としてはこの店を閉めて家内の介護につとめようと決心した次第です。  就きましては店内の商品を三月半ば頃迄に整理致したく、特別なもの以外は値引きの上お買い上げ願いたく存じますのでお入用の物がありましたら声をお掛けくださるようお願い申し上げます。品物は店内にある物が主で原則として新たに仕入れることはありませんのでその点は御了承ください。  先ずは御礼の御挨拶方々お願いまで申し上げます。   草々

●アポロスポーツ TEL:03-3387-0631 〒164-0001 中野区中野5-35-8  中野駅より徒歩3分 営業時間 10時〜20時(定休月曜日) 現在定価の20%〜30%OFF ※留守にしているかもしれませんので来店される前に電話して下さい) (情報提供=熊崎 和宏・松沢節夫・寺田政晴) ■『父と子の多摩川探検隊』写真展 遠藤甲太著『父と子の多摩川探検隊』(平凡社 税込¥1,680)の写真と文をパネルにして20点以上、あわせて植本雅治の美しいチョウの写真も展示します。  期間=3月25日(土)〜6月11日(日)  写真=寺田政晴・植本雅治  入場料=大人700円(3才〜中学生300円)  会場=絵本の樹 美術館 Tel:0551・38・0918     山梨県北杜市大泉町西井出字石堂8240-4579    http://www.cam.hi-ho.ne.jp/g-mama/    小海線「甲斐大泉」駅下車、南へ徒歩7分 (情報提供=絵本の樹 美術館) ---------------------------------------------------------------- [山の地獄耳ニュース30](不定期配信) 豪雪で大変です号 2006.1.13配信 ■NHKアーカイブス「北壁にいどむ」で40年前の芳野満彦氏が登黷オます  NHK総合TVにて1月16日(月)(15日深夜)の午前0時0分〜午前1時25分(85分)に「冬山に魅せられて」と題して、「樹氷誕生」(49分)と「北壁にいどむ」(29分)が放映されます。  冬、白銀に雪化粧した山々が人を誘います。しかし美しい遠景とは裏腹に、山頂部には厳しい自然の姿があります。次回のNHKアーカイブスは、蔵王の厳しい環境が作り出す自然の造形「樹氷」の秘密に迫ったNHK特集「樹氷誕生」と、凍り付いた岩壁に魅入られた、一人の登山家(芳野満彦)の姿を描いた、ある人生「北壁にいどむ」の二本です。  ●NHK特集「樹氷誕生」(49分)  1978年(昭和53年)3月2日 放送  ●ある人生「北壁にいどむ」(29分)  1965年(昭和40年)2月7日 放送  ヨーロッパアルプスのマッターホルン、グランドジュラス、そしてアイガーは、三大北壁と呼ばれ、年間を通じて凍り付いたその巨大な岩壁は、世界中のロッククライマーの憧れの的である。特に日本の登山家では、まだ誰一人この三大北壁の登攀を果たしていない。(昭和39年当時)三大北壁、中でも最も難しいと言われるアイガーの北壁に誰が最初に登るかが、日本登山界の大きな関心事となっていた。  34歳の芳野満彦もその候補者の一人。芳野は過去、アイガーに二度挑戦し、二度破れた。芳野のアイガーへの思いは深い。そんな芳野の足は土踏まずから先が無い。中学生の時、冬の八ヶ岳に登山中に遭難、同行した友人は凍死し、九死に一生を得た芳野も凍傷のため足先を失ったのだ。しかし芳野はますます山に魅入られていったという。 カメラは北壁に執念を燃やす一人の登山家の姿を追う。  詳細は下記へアクセスのこと。 http://www.nhk.or.jp/archives/fr_yotei.htm (情報提供=寺田政晴) ■NHK BShiで「日本の名峰」が1月21日(土)にスタート  全国の視聴者が参加して「日本の名峰」を選びだし、ハイビジョン山岳映像の集大成「決定版」を制作することをめざすプロジェクトが始動いたします。  1月21日(土)はその第1弾(1月28日にBS2でも放送)。番組では、北から南、日本を代表する山を選りすぐりのハイビジョン映像でたっぷりしょうかい、四季折々の絶景でつづっていく。また、田部井淳子さんら山のエキスパートが「名峰の条件」を提案、「眺めてよし、登ってよし、想ってよし」、日本の山岳の魅力を多角的に再発見してゆく。「ハイビジョン撮影が進む現場ドキュメント」や「衛生画像による3次元立体地図の制作風景」なども紹介。  名峰プロジェクトを成立させる大きな柱は、視聴者の皆様からの様々な応募です。日本全国から、1.あなたにとっての名峰、2.名峰の写真、3.名峰に関しての手記を応募する予定です。  それらを受けて、全国の名峰を紹介する特集・ミニ番組シリーズ、そして夏以後には集大成となるハイビジョン特集シリーズなど、1年かけて多彩な放送展開を行なう予定です。 (情報提供=NHK吉田正幹) ------------------------------------------------------------------ [山の地獄耳ニューX29](不定期配信) 寒くて日本がフリーズ号 2005.12.16配信 ■加藤文太郎遺稿集『單獨行』、限定恪緒報 加藤文太郎著『単独行』ほど版を重ねた山の本は希有といえるのではないだろうか。原本である『單獨行』は、関係者から寄せられた遭難捜索費用の一部をもって、昭和11年に遺稿集として刊行された。しかし、発行部数が少なく(400部と伝えられている)、一般の人が入手できたのはごくわずかだという。  その『單獨行』が、彼の生まれ故郷・浜坂町(現兵庫県美方郡新温泉町)の有志により、加藤文太郎の生誕100年にあたる平成16年に復刻された。B6版226ページ(一部袋とじ)と原本の重厚な作りがよみがえったのはうれしいが、残念なことに227ページ以下に行政者たちの要らぬ文章が加えられている。とはいえ、加藤文太郎ファンならずとも書架に収めたい一書であることに間違いない。  ●復刻版・加藤文太郎遺稿集『單獨行』。『單獨行』再版委員会2004年10月発行、本文B6版226ページ、頒価4000円(特製栞つき)。  申し込み、支払い方法などについては電話で加藤文太郎記念図書館まで。12月24日現在少数残部ありとのこと。  ●加藤文太郎記念図書館(木曜、第三火曜定休。平日10:00〜18:00、土、休日10:00〜17:00) 〒669-6702 兵庫県美方郡新温泉町842-2 電話:0796−82−5251 FAX:0796−82−5250 (情報提供=寺田政晴) ■国土地理院発行の2.5万図が順次新しくネります  私の家のすぐ近くに、平成17年8月24日、つくばエクスプレスが開通しました。これに伴って地形図も改訂され、新しい地形図を買ってビックリ。今までの規格と大きく変わっていました。便利になったのは、隣りの地図との重なり(数cm)ができた事。今までの地形図の境目を歩く時の面倒が、解消されました。一方、世界測地系中心の表記になり、今まで持っていた地形図との整合性を持たせるのに、何処で折るかを悩みました。また、字体がゴシック体に変わったりetc.、まずは、つくばエクスプレスが通っている所の新2.5万地形図を御覧下さい。  [詳細な解説は以下をお読み下さい]  地形図の経緯度の表示には、今まで用いられていた日本測地系と、最近GPSの発展に伴って使われている、世界標準の世界測地系があります。  日本測地系は、地球が楕円体であるという仮定の元に、明治時代に決定された測地系です。このため、cm単位で正確に地球の位置が判るようになった現在では、正確な形とのズレが問題になってきました。

 このため、世界標準での記載に統一するため、平成14年4月より、経緯度を世界測地系でも表示することとなりました。平成14年4月以降の地形図の隅には、黒色字(日本測地系)と茶色字(世界測地系)の2つの経緯度が記さ れています。今までの地形図は、日本測地系の経緯度で切りがいい所で地形図が区切られています。  今回の新しい規格の地形図は、世界測地系の経緯度で切りがいい所で地形図を区切ってあり、日本測地系の経緯度は表示されていません。こうなると、日本測地系のみの古いGPSは、使いにくくなりそうです。世界測地系と日本測地 系のズレは400m強あり(場所によって増減)、今までの1/25000地形図と2cm弱のズレが生じます。このため、隣りの地形図とのダブリを記載しないと、以前の地形図と混用できません。つまり、国土地理院が、地形図が使い易いように気を遣った訳ではなく、必要に迫られてダブリを作ったのです。なお、ダブリの範囲は、地形図四隅に、茶色矢印で記されています。  新しい規格の地形図を、表示されている縁で、同じ折り方にすると、今までよりかなり大きくなります。こうなると、しまうにもポケットに入れるにも不便で、やはり今までと同じ大きさに折りたくなります。同じ大きさに折る場合、  1. 新しい地形図の四隅に表示されている、同一名の旧地形図の表示位置(青色矢印)で折る。つまり、日本測地系の区切りがいい経緯度で折る。  2. 世界測地系の区切りがいい経緯度で折る。  という選択が考えられます。私は、何れ世界測地系で統一されるなら、上記2の方法で折るという結論になりました。旧地形図と混在で並べる場合、隙間・ダブリが出ますが、その時には新規格地形図を広げればいいと割り切りました。

 ※国土地理院に問い合わせたところ、改訂版を発行する1/25000地形図から、全国にわたり順次新しくしてゆくそうです。 (情報提供=上野信弥) ■2006年1月5日(木)夜8時より「新年アウトレット本フェア」開催!  間もなく輝ける?新年がやってきます。  品切れになった幻の本を提供する「特別アウトレット本フェア」を開催します。  表紙、カバーは傷んでおりますが、中身はしっかりと読めます。  お一人様1点につき1冊に限らせていただきます。(古書業者の方はお断り)  ただいま倉庫に入って、埃を払いながら貴重な品切れ本を捜索中です。  それでは、2006年1月5日(木)夜8時をお楽しみにしてください。 (情報提供=白山書房) ----------------------------------------------------------- [山の地獄耳ニュース28](不定期配信) 寒波がやってきた号 2005.12.16配信 ■2006 大型カレンダー「黒部からの言葉」ュ売中! 志水哲也著『黒部からの言葉』三部作から7つの作品をセレクトした大型カレンダー(42×59cm)。 定価1,000円(送料実費別途) 42×59cm 〒938-0862富山県下新川郡宇奈月町浦山525-23

TEL/FAX:0765-65-2911

メール:guriguri@po3.nsknet.or.jp 詳細は http://www3.nsknet.or.jp/~guriguri/ (情報提供=志水哲也写真事務所) ■関野吉晴写真展「インカの末裔と暮らす―アンデス・ケロ村物語―v開催中 日時=〜12月21日(水)10:30〜18:30    (日曜・祝日もOPEN、12月17日(土)15:00、最終日16:00終了) 会場=ペンタックスフォーラム    東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1F 入場料=無料  ●ギャラリートーク:12月18日(日)          14:00〜、16:00〜 参加無料

 ●関野吉晴スライド&トーク   日時=12月17日(土)15:30〜18:00   会場=ペンタックスフォーラム   入場料=会費制・要予約   申込先=ペンタックスフォーラム TEL.03-3348-2941(代) (情報提供=関野吉晴) ■「あとりえ・う」の『たのしみ市』J催中 「山男シリーズ」など山を画題とした素朴な画風で人気の高い木版画家、畦地梅太郎(1902〜1999)の作品を常設で展示している町田市の「あとりえ・う」にて、所蔵の作品40点を展示した『たのしみ市』が開催さてています。また、06年カレンダー(26×24cm、13枚つづり、1575円)やクリスマスカード(7種、各500円)なども販売しています。(カレンダー制作はこれが最後になるそうです)  日時=〜12月20日(火)11:10〜16:00(19日は休館)  入場=無料  アトリエ=東京都町田市鶴川1-13-12       TEL.042-734-8187       小田急線鶴川駅から徒歩10分 (情報提供=「あとりえ・う」) ------------------------------------------- [山の地獄耳ニュース27](不定期配信) 山麓も紅葉です号 2005.11.03配信 ■沢野ひとし「子供の時間」展

秋の鎌倉を散歩してみませんか。 鎌倉のギャラリー「夢松洞」にて沢野ひとし氏の個展が開催されています。サイン会もありますよ。  会場=夢松洞 電話0467-25-0626(JR横須賀線・鎌倉駅東口下車、徒歩6分)         鎌倉市小町1-11-11  期間=11月2日(水)〜20日(日)12:00〜18:00(月火は休み)     サイン会 11月5日(土)6日(日)14:00〜16:00 http://www.artworks.ne.jp/yumematsudo/ ※『北京の自転車おじさん』が本の雑誌社より発売になりました。 (情報提供=沢野ひとし事務所) ■「山の文学展―日本人 美とこころのふるさと」J催中  古代、神話の時代より「たたなづく 青垣 山隠れる 倭しうるはし」と、日本人は山々に囲まれた故郷を讃え、山に崇敬と畏怖の念を抱いてきました。本展では、万葉人が歌に詠んだ山をはじめ、信仰の対象とされ数々の伝説を生んだ山、近世の旅人の目がとらえた山、近代登山者達が挑んだ山、また、文学作品に描かれた山々を紹介、日本人と山との関わりを多角的に紹介します。 【展示構成】 T 風景の発見 古代の人々と山 / U 山と宗教/ V 旅人の山 / W 近代の登山者たち/ X 山の詩歌・山の文章 【主な展示資料】 「万葉集」桂本・西本願寺本〈複製〉/折口信夫「死者の書」草稿/坪内逍遙「役の行者」初稿本/播隆『信州槍嶽略縁起』/谷文晁『日本名山図会』/志賀重昂『日本風景論』初版〜15版/ジョン・ラスキン『近代画家論』全5巻/小島烏水「日本中央大山系横断記」(ウェストン『日本アルプス 登山と探検』の抄訳)草稿/柳田国男 武田久吉宛書簡/武田久吉手帳(明治35年)/辻村伊助 高野鷹蔵宛書簡(絶筆)/大島亮吉 今西錦司宛書簡/横光利一 深田久弥宛葉書/深田久弥「日本百名山」原稿/井上靖「白い峰」原稿/志賀直哉「暗夜行路」原稿/中村清太郎「田代池の白樺」油彩/茨木猪之吉「甲斐のやま山」画帳/足立源一郎『日本の山旅』原画/ほか    会場=山梨県立文学館     山梨県甲府市貢川1丁目5番35号     TEL:055-235-8080     FAX:055-226-9032  期間=〜11月27日(日)    平日:11:00〜20:00      日・祝:11:00〜18:00   ●映画観賞会=「月山」1978年制作、原作・森敦        11月6日(日)13:30〜(定員500人、申込み不要、無料) http://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/

(情報提供=山梨県立文学館) ■秘境・辺境ジャーナリスト敷島悦朗の「秘境四方山話とスライドショー」のごト内  日時=11月17日(木)18:30〜20:30  会場=新大久保・ICI石井スポーツ本店7F  参加費=500円(定員40人)  申込み締切=11月16日(水) http://www.j-trek.jp/trek/shikishima.html (情報提供=敷島悦朗) --------------------------------------------- [山の地獄耳ニュース26](不定期配信) 総選挙が近いぞ号 2005.09.09配信 ■『達人の山旅1、2』発売中! みすず書房より、山をめぐる書き下ろしエッセイのアンソロジー『達人の山旅1A2』(各本体2000円)が8月に同時発売されました。 志水N也編『達人の山旅1 山と私のホ話』には「山の本」に連載中の武藤昭氏のほか、水越武氏、遠藤甲太氏、山野井泰史氏などによる14篇が収載されています。 http://www.msz.co.jp/titles/06000_07999/ISBN4-622-07152-5.html 高桑信一編『達人の山旅2 森と水のbみ』には山の倶楽部会員の武田宏さんのほか、亀山東剛氏、根深誠氏、瀬畑雄三氏などによる16篇が掲載されています。 http://www.msz.co.jp/titles/06000_07999/ISBN4-622-07153-3.html (情報提供=浜田 優) ■小泉 弘 装幀展「紙肌、掌の記憶」開催中 「山の本」の装幀を47巻(2004年春号)より務めるブックデザイナー、小泉 弘氏の装幀展が東京・外神田で開かれています。これまでに『日本登山大系』(白水社)、『垂直の記憶』(山と溪谷社)、『人はなぜ山へ』(白山書房)など多数の山岳図書の装幀もてがけており、今回は最近の作品から20数点を展示しております。お手にとってページをめくり、質感をご堪能くセさい。『日本百名山と深田久弥』(白山書房)も展示してあります。 期間=9/6(火)−9/25(日)  ※定休日:月曜    平日:11:00〜20:00 日・祝:11:00〜18:00       [ギャラリートーク] 9/10(土)・18(日) 16:00〜17:30 会場=美篶堂ギャラリー     東京都千代田区外神田2-1-2 東進ビル本館1F    電話:03-3258-8181    交通:●丸の内線御茶ノ水駅から徒歩3分 ●JRお茶ノ水駅から徒歩5分      *JRお茶ノ水駅をご利用のお客さまは聖橋口からは遠回りになりますので、お茶ノ水橋口からお越し下さい 。 http://www.misuzudo-b.com/ (情報提供=美篶堂) ■遠藤甲太著『父と子の多摩川探検隊―河口から水源へ』が9月14日に発売されます 春、海のにおいのする六郷の河口から、盛夏の奥多摩を経て、秋に水源の笠取山へ。 登山家としても知られる父は50代半ば。息子は中学一年生(13歳)。一生に一度しかありそうもない濃密な半年。 河口から源へ、徒歩だから出会うことができた多摩川の自然。 息子さんが、ほのぼのするイラストと文を寄せています。 『父と子の多摩川探検隊―河口から水源へ』(本体1600円、四六判上製本208頁、平凡社) http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/browse.cgi?code=832081 (情報提供=藤代俊久) ---------------------------------------------------------------------------- [山の地獄耳ニュース25](不定期配信) 暑中お見舞い号 2005.08.07配信 ■南アルプス・北岳周辺マイカー通行規制(7月1日〜10月31日)

今夏に北岳へ登山する計画のある方は、登山ハイシーズンには尾瀬や上高地と同じようにマイカー通行規制が実施されていますので、ご注意下さい。  ●県営林道南アルプス線(芦安〜広河原)  ●県道南アルプス公園線(奈良田〜広河原) 上記の道路についての詳細は http://www.pref.yamanashi.jp/douro.shtml マイカー通行規制中の路線バス・ダイヤ(7月1日〜10月31日) マイカーの方は芦安(600台)、奈良田(200台)の無料駐車場に駐車して、路線バスかタクシーを利用することになります。

 ●甲府駅・市営芦安駐車場〜夜叉神峠登山口・広河原線  ●身延駅〜奈良田〜広河原線 上記の2路線のダイヤは
http://yamanashikotsu.co.jp/
(情報提供=武内 正) ■国土地理院[立体視閲覧サービス]開始 7月28日より、国土地理院の新閲覧サービスが始まり、早速試してみました。全国好きな場所で、右目用・左目用の地形図が出てきます。 うまく立体視できると、地形図が立体的に浮かび上がります。感動ものでした。お試しあれ。  国土地理院・立体視閲覧サービス http://wss.gsi.go.jp/ (情報提供=上野信弥) ■NHK綜合テレビ[ニュース10]で双六谷を映予定 NHK名古屋支局が制作した北アルプス双六谷の映像が8月10日(水)夜10時の[ニュース10]の中で放映されます。 登山家の大内尚樹さんらが7月30日〜8月2日の取材に同行して協力しました。 (情報提供=簑浦登美雄) ■今夏も山岳事故は多数発生しています。ご注意下さい! 下記のごとく毎日のように山岳事故が発生しています。 ・57歳男性が滑落死 北海道・大平山(毎日新聞) (8月7日1時58分) ・死者共に増−−県警・上半期まとめ /群馬(毎日新聞) (8月3日16時21分) ・北ア登山の高2男子死亡 テント泊中、高山病に(共同通信) (8月2日11時59分) ・小国町・登山中の女性が骨折しヘリで救助 /山形(毎日新聞) (8月1日16時10分) ・相次ぐ夏山の遭難、7月に10件3人死亡・県内 - 山形新聞 (8月1日14時56分) ・北ア・剱岳登山中の62歳男性、脳こうそくで死亡(読売新聞) (7月30日21時56分) ・北ア・剱岳、62歳女性が滑落死(読売新聞) (7月30日21時50分) ・<剱岳>東京・足立区の女性が滑落死 福井県の男性は病死(毎日新聞) (7月30日19時59分) ・早川町・山岳遭難か、男性を捜索 /山梨(毎日新聞) (7月29日16時47分) ・行方不明:猫又山で不明、魚津の男性を救助 /富山(毎日新聞) (7月29日16時37分) ・4人全員をヘリで救助 山形・飯豊連峰(毎日新聞) (7月29日12時10分) ヤフーの[山岳事故]にアクセスすると詳細がみられます。 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/mountain_accidents/ (情報提供=簑浦登美雄) ■白山書房[アウトレット本]コーナーに「日本山名総覧」「関東周辺の岩場」「アイスクライミング」をアップしワした。 このお買得本コーナーは、品切れになった書籍が多少の傷・汚れや表紙の折れがあってもどうしても欲しいという方のために、格安で提供しています。内容は全く同じですので、ご利用下さい。 「関東周辺の岩場」はビニールカバー無しですが、なぜか中身はピカピカです。 http://www.kt.rim.or.jp/~hakusan/SAMPLE/outlet.html
(情報提供=簑浦登美雄) ----------------------------------------------------- [山の地獄耳ニュース24](不定期配信) 梅雨をふきとばせ号 2005.6.23配信 ■企画展「伊能図と南アルプスの測量・地図展−山頂への足跡100年の時空を超えて」のご案内 南アルプス芦安山岳館と国土交通省国土地理院関東地方測量部は2005年6月18日(土)から、企画展「伊能図と南アルプスの測量・地図展−山頂への足跡100年の時空を超えて」を開きます。測量機器や再現した測量やぐら、新旧の地図を展示し、南アルプスなど山岳地帯の地図作製の歴史と近代登山発展のかかわりを紹介します。また伊能忠敬が江戸時代に測量した伊能図の一部(複製)をフロア展示します。  ●日時  2005.6/18〜2006.1/31 9:00〜17:00  ●入館料 200円  ●休館日 毎週水曜日(7/20〜8/31は休館日なし)  http://www.minamialps-net.jp/MUSEUM/index.html (情報提供=簑浦登美雄) ■「山形おぐに渓流地図 2005年版」ュ売! 構想30年、ようやく山形県小国町の沢名(1,000強)・主たる地名を掲載した「山形おぐに渓流地図」が完成しました。希望者に頒布可能です。 サイズは80cm×110cmが3枚(小国町を3分割)。25,000分の1地形図(カラー)。筒入り。  ●頒価 6,000円 送料290円 振込手数料70円(郵便局の払込取扱票が最も安価)  ●申し込み先=井上邦彦:iide@ic-net.or.jp (メールを頂き次第折り返し支払い方法を指定させていただきます。これは在庫が限られているため、在庫以上の受注を防止するためです。) ※詳細は下記へ http://www.ic-net.or.jp/home/iide/sawatizu.htm ○問い=何故、この地図を作ろうと考えたのですか? ○答え=小国町は飯豊連峰・朝日連峰を始め、大小の峰々が聳え、数多くの沢々が流れています。このため遭難も多数発生しています。しかるに、遭難者が自分達の遭難場所を正確に伝えることのできない例が大変に多いのです。一方、救助隊員も地名を知らないため、無線による捜索場所の連絡がままならず時間や労力の浪費が発生し、遭難者の生命を脅かし経費が高騰する原因になっています。現在は人工衛星を利用したGPSが普及しつつありますが、GPSは空の狭い渓谷では正確な位置が割り出せませんし、高価なため利用には限度があります。詳細な沢名の入った地図の必要を感じました。 ○問い=何故、カタカナ表記なのですか? ○答え=時折正確な地名を教えてくださいと尋ねられますが、国土地理院・林野庁・国土交通省・市町村が作成利用している地図や登山用市販地図を集めて比較すると、同じ場所が異なる地名で記載されている例が驚くほど多く見られます。これは、地名の基本が地元の方々からの聞き取りなのに対し、聞き取り者の耳が方言に慣れていないため誤って聞こえてしまったり、異なる場所と勘違いしたり、山をあまり知らない有力者を聞き取りの対象者にしたり、想像で勝手に漢字を当ててしまったり、地図が不正確であったりしたために起こったものと考えられます。そこで今回は地元の山人が自ら調査し、カタカナで記入してもらいました。 (情報提供=羽田寿志) ■山岳小説・山岳漫画専門サイト「ヴァーチャル クライマー」は必見です!

GAMOさんの運営する「ヴァーチャル クライマー」は白山書房の季刊「山の本」の読者なら、いや、この時代あっても活字がなネくては生きて行けない本好きには、もう病み付きになるほどの充実ぶりです。ちなみに、アップされているコーナーは下記の通り。 [山岳小説等最新情報] [山岳小説人気投票] [山岳小説マメ知識] [山岳小説(国内)] [山岳小説(海外)] [山岳漫画] [山岳ノンフィクション] [登山ゲーム] [なんとな〜く山日記] [そこに山があるから] [GAMOの一言週記 毎週更新] 秋の夜長に、いや、梅雨の夜長に、どの山岳小説を読もうかと思案するには格好のサイトでありますよ。 http://www.ne.jp/asahi/gamo/yama/ (情報提供=簑浦登美雄) ------------------------------------------------------- [山の地獄耳ニュース23](不定期配信) 初夏がやってきた号 2005.5.13配信 ■「穂高岳山荘80周年記念映画制作発表会並びに記念パーティ」フご案内 大正14年に今田重太郎が小さな穂高小屋を建ててから今年で80年になります。只今、記録映画を制作中です。 皆様に観ていただきたいと思っていましたところ、折しも神岡町に「平成の芝居小屋」と称した『船津座』が開館いたしました。ハイビジョン大型スクリーンでの上映ができるもようです。 そこで、映画の上映につづき、ささやかな記念パーティを開催いたしますので、飛騨の片田舎へ遊びがてらに来ていただき、楽しい一時をすごしていただけたらと思い、ここにご案内申し上げます。  日時  2005年5月28日(土)正午〜  会場  船津座(飛騨市神岡町船津 電話0578-3-0151)  会費  3,000円(ご夫婦での参加はお二人で5,000円) お問い合せ・お申し込み  宮田和子 0578-2-0642              今田敏子 0578-2-1727 ※お車でお越しの方は、神岡振興事務所(旧役場)前の駐車場をご利用ください。 (情報提供=武藤 昭) ■「絵本の樹 美術館」からのィ知らせ 美しい四季に恵まれた八ヶ岳南麓、甲斐大泉駅から徒歩7分の絵本の樹美術館は、子どもから大人まで幅広い方々に喜んでいただける美術館です。開館して11年目になります。 絵本原画、自然観系の写真や本、布絵、遊びの世界、広い図書室なおで、ゆっくり楽しんでいただけるでしょう。 海抜1,100mの美術館より八ヶ岳、南アルプス、富士山、奥秩父が眺望でき、絵本の世界とともに雄大な自然に浸ることができます。  ●〜6月12日(日)  斉藤 隆夫  絵本原画展『かえるの平家ものがたり』ほか  いとうひろし 絵本原画展『どろんこどろちゃん』  原田 尚信  かえるグッズコレクション・いろいろ 「絵本の樹 美術館」 開館時間10時〜17時(休館:水曜、木曜)入館料700円(大人) 山梨県北杜市大泉町西井出字石堂8240-4579 電話0551-38-0918 http://www.cam.hi-ho.ne.jp/g-mama (情報提供=田中裕子) ■熊谷守一美術館20周年展 5月24日(火)〜6月12日(日) 2005年5月で熊谷守一美術館は開館20周を迎えます。 当初、守一の二女で当館館主・熊谷榧の持っていた数少ない作品と、守一からのの遺産として妻・秀子に渡った作品、長男・黄から借りてきた作品を中心として、守一の住んだ家の跡地に小さな美術館をつくりました。それが今では油絵27点、墨絵と書作品も数十点となりました。 今年は『ヤキバノカエリ』をはじめ、岐阜県美術館から『太海』『御嶽』『夕映』油絵3点、名古屋市美術館からは『八ヶ岳・秋』『からす』『山椿』油絵3点を、そして愛知県美術館・木村定三コレクションから『(三毛)猫』『西日』『蓼科牧』』油絵3点、『どくだみに虻』『雨だれ』『山吹に蜂』墨絵3点をお借りしてくる予定です。

[熊谷守一美術館]
東京都豊島区千早2-27-6 電話03-3957-3779 開館時間 10時〜17時30分(休館:月曜) 20周年展特別入館料 700円 http://www.kumagaimori.jp/ (情報提供=熊谷 榧) ---------------------------------------------------- [山の地獄耳ニース22](不定期配信) 若葉が目映い号 2005.4.24配信 ■記念切手発行のご案内 日本山岳会創立100周年の記念切手(ただし創立100年記念とは印刷されません)4種が5月2日に発行されます。 図柄は槍ヶ岳(写真・白籏史郎)、ミヤマオダマキ(写真・木原浩)、穂高岳(白籏史郎)、ハクサンイチゲ(木原浩)の4種です。 記念押印・引受消印については日本郵政公社広報部門広報部(報道担当)代表電話03−3504−4411、直通03−3504−4162、ファクス03−3504−0265にお問い合わせください。 (情報提供=藤本慶光・日本山岳会) ■岡本 明さんの「新潟からの山旅」は必見です メニューは「山行記録目次」「日本百名山完登の記録」 「山の雑記帳」「著作リスト」「山日記」「画像掲示板」がある。「山行記録目次」には年度別、県別、名山リスト別があり、名山リストには下記の通りに充実している。 ・百名山 ・二百名山 ・三百名山   ・会津百名山・うつくしま百名山 ・越後百山   ・東北百名山 ・関東百名山 ・信州百名山 ・一等三角点百名山   [岡本 明さんのプロフィール] 新潟の山から、隣接県の山にも足を延ばしています。時間の余裕の無い中年ゆえ、山の本には、いけないことと書いてある、単独行・夜行日帰りが主です。「新潟からの山旅」 というサイトです。(所属山岳会は峡彩ランタン会) http://iide.hp.infoseek.co.jp/ (情報提供=黒田正雄) ■敷島悦朗トークショー「歴史の山あるく」 2月に上梓いたしました『歴史の山をあるく』(JTBパブリッシング刊)に関して、アウトドアメーカー・モンベルさんが以下のような企画を組んでいただきました。ぜひ参加ください。この後に飲み会に突入する予定ですが、おそらくそれは有料(7から8000円程度かなー)になるかと思います。 日時/5月21日(土)14:00〜15:30 参加費/無料 定員/50名 詳細は以下のURLへ http://www.montbell.com/japanese/shop/mbs_618851.html#keitai なお、申込みはモンベル渋谷店(03-5784-4005)まで電話連絡か、または店頭にて予約受け付け。 (情報提供=敷島悦朗) --------------------------------------------------- [山の地獄耳ニュース21](不定期配信) フキノトウが顔を出した! 2005.2.17配信 ■石井光造の「山の講演会」フお知らせ  会場=NHK放送博物館     港区愛宕2―1―1 電話03-5400-6900    メトロ日比谷線神谷町下車 徒歩10分    入場無料 山の話1時間、山のビデオ1時間    講演 石井光造  第2回=2月19日(土) 午後2時から 北海道東部南部の山         知床半島、阿寒・摩周、日高山脈の山々  第3回=3月12日(土) 午後2時から 北東北の山         八甲田・岩木山・白神山地・八幡平・岩手山・北上山地の山々  問い合せ:mitsuzou@rj8.so-net.ne.jp (情報提供=石井光造) ■栃木の山ならホームページ「栃木の山紀行」と「栃木283」へアクセスすラし! 「栃木の山紀行」は標高分類や五十音分類からも山を検索でき、豊富な写真と記録文と概念図がきちんと掲載されています。山の花図鑑は現在393種をアップしていて、しかも五十音分類、色分類、科別分類してあって、とても見やすい。バックグランドミュージックが流れる完成度抜群のホームページなので、すぐにアクセスしてみて下さい。  一方、昨年の12月11日に栃木の全山登頂を完了した山部薮人さんのホームページ「栃ネ木283」の登頂記録には豊富な写真と記録文だけでなく、なんと国土地理院の2万5千図も見られるようになっている。 「栃木の山紀行」 http://www.ucatv.ne.jp/~ishida3/gensan.htm 「栃木283」 http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/3266/ (情報提供=簑浦登美雄) ■志水哲也写真集「黒部からの言葉」シリーズ全三作が完成!  三作はいずれも四六判・80頁で本体価格1,600円(税別)で、お申し込みは桂書房へ。(三作まとめての場合は、希望者にはケース付きとなります。)

 シリーズ(1)『黒部 下の廊下』  黒部湖下流は 「下の廊下」 と呼ばれるが、 国内屈指の険悪な渓谷。 典型的なV字谷となって、 屹立する側壁に刻まれた細い通路がなければ人跡を許さないであろう。 そこから絶景の数々をモノした《黒部の貌》ともいうべき写真集(2004年6月刊) 四六判・80頁 1,600円  シリーズ(2)『黒部 幻の滝』  剱沢大滝は音はすれど姿が見えない「幻の滝」といわれてきた。ここを突破した者はまだ十指にも満たないといわれる国内屈指の困難な滝である。NHKテレビ「幻の滝に挑む」の写真集化。  シリーズ(3)『黒部 上の廊下と源流』  エメラルドのように変化する渓、 岩床。 そして水源を越えると、 無数のお花畑」。 原始のままの自然が残る黒部湖より上流の黒部川。 そこはまさに 「楽園」。 『幻の滝』 『下の廊下』 に続くシリーズ三部作がここに完成。 (2004年12月刊) 桂書房 http://www.sugano.co.jp/gallery/katura.html ◆書店(富山県外)でご注文いただく場合は「地方小出版流通センター扱いの本」とお申込み下さい。 「地方小出版流通センター」:FAX(03)3235-6182 ◆なお、直接注文も承っておりますので、下記へご連絡下さい。 発行 桂書房 編集 勝山敏一 〒939-0103 富山市北代3683-11 TEL (076)434-4600 FAX (076)434-4617 (情報提供=志水哲也) ----------------------------------------------------m山の地獄耳ニュース20](不定期配信) やっと山に雪が来た! 2004.12.23配信 ■「いのち輝く山 −四季・御嶽−」が2005年1月1日にNHKで放送 今年5月〜10月の半年間、御嶽山に通って「ライチョウと自然」をテーマにハイビジョンカメラで武藤 昭氏が撮影した映像が、この正月元旦にNHKで全国放送されます。(制作=NHK岐阜放送局 ナレーター=菅原文太) [放送] 2005年1月1日(土)NHK総合(アナログ、デジタル)      全国 午前8:00〜8:50 [再放送] 1月3日(月)NHK総合(アナログ、デジタル)中部ブロック(愛知、岐阜、三重、静岡、富山、石川、福井)      午後15:15〜16:05 [内容] 宗教の山としてしられる木曾御嶽山の岐阜側は、知られざる豊かな自然が残されている。ミニ北海道を思わせる稜線を彩る花々、コバルトブルーの水を湛える湖、湿地などの五つの湖があり、ライチョウも生息。御嶽周辺にコマ撮り用パソコンとデジタルカメラ数台設置、また日本に3台しかないハイビジョン指カメ(胃カメラのようなビデオカメラ)によるライチョウの巣の撮影など、春の風雪から初冬までのライチョウを記録するとともに、御嶽の裾野に奥深く広がる樹林や滝の多さなど 専門家のコメントも含め、岐阜県在住の菅原文太氏の味のあるナレーションで、御嶽の魅力をハイビジョンで存分にお届けします。 (情報提供=武藤 昭) ■恒例の白山書房「新春アウトレット本フェア」1月4日(火)より開催! 毎年好評の「新春アウトレット本フェア」は30分で完売する希少な本も出品しています。 今回出品予定の一部は下記の通りです。   『日本山名総覧』   『山スキールート図集第1集』   『山スキールート図集第2集』  1月4日(火)午後0時よりスタートします。このチャンスをお見逃しなく!
 URL:http://www.kt.rim.or.jp/~hakusan/SAMPLE/outlet.html (情報提供=簑浦登美雄)